Main | May 2004 »

April 30, 2004

電子の手帳が好きな理由

最近、とみに紙よりも電子の手帳への傾倒度が高い
実行速度の向上や液晶技術の進歩による
閲覧性の実用レベル向上もその理由だが

単純に「カラーで落書きすんのが楽しい」ってのも大きい

小学生の頃の絵日記感覚に近いかもしれない
例えばこの文章を今、札幌の喫茶店「はーぜん・ろっほ」で
ドライフルーツケーキを食べながら綴っている
目の前のケーキをなんとなく落書きするその事自体がとっても楽しい
後から文章だけの日記帳を読むよりも
「あぁ、きっとおいしかったんだな」と振り返る事ができるんじゃないかな?
CLIEでスケッチを描き留め、メールでWEB日記に掲載する手軽さは
紙の手帳にはどうやったって真似できない
いや、いい時代になったもんだ、と思う

dsc05679.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2004

見る、事で浮かぶ物もある

紙でも電子でも、手帳はまず「外観」がビビッと来ないと!

そもそも手帳にはユーザー自身が「眺める」という行為に耐えうる「義務」がある、
という前提がある

とりあえず全て思いつく限りを書き連ね、一日の終わりとともに読み返す
すると、思わずその横に書き足したくなる事もあるだろう
次の日のTodoに追記する事も出てくるだろう

だから手帳には無意味に、思わず開けさせてしまう程の魅力を求めたいのだ
中身ももちろんだが、所有感がとーーーーっても大事なのはこんな理由なわけだ

dsc05677.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2004

手帳を語る上で…

さて手帳を語る上で欠かせないモノとはなんでせう?
本体を一通り語ってきた今、まだなにも触れていない「欠かせないモノ」…
そう、「筆記具」でございます

PDAと紙の手帳、二足の草鞋状態の僕は
半ば「当然」、ロットリング社の複合ペンも愛用しとります
これは、常に会社鞄に入れて持ち運んでいます
持ち運んでいる、という語感に微妙さを感じ取って頂けたかどうか…
実際、一番多く使用しているのは無印のニードルペンだったりしますもんで(^^;)
これは今までで一番書きやすい!とここ二年は使い続けています

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2004

PDAは未知の夢を追い求める

対してPDAはまだまだ未完の状況ですね
可能性が一杯感じられるだけに欲張りになっているのかもしれません
まず、紙の手帳にできない事に電卓・表計算機能がありますので
テンキーは必須で欲しいですね
CLIE NXではキーコンビネーションで可能ですが
やはり独立したテンキーが欲しいところです
ボディ全体は手書きでもキー入力も満たした形…
理想はやはりLXかPsionボディですかね
CLIEの縦型もいいんですけど、
やはりPCによる情報閲覧に慣れているせいか、
横型の入力・閲覧がしっくりくるんですよね
唯一、電子書籍は縦書きが希望なんですけど
それも「今後」変わっていくのかしらね
dsc05673.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2004

紙の手帳、その使用目的と望む事

基本的に全ての情報はPDAに一元化している私ですが 紙の手帳も使い込んでいます

目的は
・PDAの不変的なBackup
・PDAの出しづらい場所でのメモ書き用途
・PDAで一気に書けないメモをとらねばならない状況の際
といった感じです しかし手書き文字はその時の「感情」も残せて面白いですね

①予定は月間予定表に
・線を仕切り、上長と部下の予定も一覧把握
・取引先の販売情報も大まかに記載

②メモはまず手帳挟み込みのPostItに
・商談中は相手の顔から目線を外さず、PostItに殴り書き
・目立たせたい一言メモはそのまま赤いPostItで貼り付け

③情報集約化の上、週間メモ欄に記載
・ToDoもここで管理 ・納価情報や数量メモも忘れずに
・未来のTodoも思いついた時に書き込んでおく
・勤務状況も念のため記載

う〜ん…紙の手帳はこうしてみると使い方が固まってきているな 望む事も少ないし(汗)dsc05670.jpg
dsc05669.jpg
dsc05668.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2004

LXの功績と功罪

語らない、割愛すると言ったすぐそばからですが
LXがPDAに与えた功績と功罪を簡単にコメントしておきます

まずは功罪
・全てをDatabase的に考える事の定義付け
一つの情報を「どのDBに入れるか」を考える一手間が発生
しかもそのデータは、そのDB管理ソフトからしか見れない
・ユーザーがソフト開発し、PDAを育成する、というトレンド
素地の提供のみのPDAがはびこり、メーカーの創意工夫が薄れた感がある
これが初心者の導入敷居を高くしてしまったのかもしれない

そして功績。これはほぼ上と表裏一体
・情報を箇条書きに整理する、という一つの提案
・ユーザーパワーの向上
・そしてなによりその基本ソフトも「使える」ものだった事

LXの否定は今あるほとんどのPDAの否定になると思います
僕の理想は
「情報の入り口は一つ、閲覧はどこからでも」です
書く場所を決めて記載していくのなら、紙の手帳をデジタルに置き換えただけ
デジタルの秘書を名乗るなら、入力方法や入力場所に関わらず
全てのソフトから一つの情報を閲覧できる可能性を見せて欲しい
そういう意味で今回のCLIE TH55に淡い期待を寄せていたんですが…
またちょっと違いますね
まぁ、面白そうなマシンではありますけど
dsc05663.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2004

嗚呼懐かしい漆黒のZAURUS

200LXの使いこなしや、その素性の良さは 既に幾多のサイトや紙面で語られているので割愛します。
今や手に入れようと思っても入れられない現状ですし。
ちなみに昨日、LXとの出会ったのがPDAとの邂逅のような記載をしましたが
正確にはZAURUS PI5000がきっかけです
95年頃のマシンだったと思います
NIFTYのメール交換、FAX送信機能、Database機能も装備しており、
宣伝文句の通り、当時はZAURUSさえあればなんとかなる、って感じでしたdsc05662.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あくまで『今』の環境

現在の手帳環境はこんな感じです。
手前は会議議事録用のシステム手帳 奥は商談時の会社手帳
そして基本的に全ての情報を入力する 電子手帳にはCLIEを使っています
以前は起動が遅かったり、一覧性に難があったり、 咄嗟の手書き入力が出来なかったり…と
なかなか電子手帳を使いこなせませんでしたが
96年に200LXと出会って以来
所謂PDA中心にまわしています
dsc05664.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2004

手帳道に終わりなし

と思うわけですよ、最近
4月になるとあまたのいわゆる『手帳本』が登場するのに、
今年は絶対少ない
もう書くネタも無いのでしょうね

使い方は一通り出揃った
あとは自分でどんな使い方を選び、実行していくかだ
、って事なんですかね
僕の手帳遍歴は次回以降で
ではまた明日~(^▽^)/
dsc05660.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | May 2004 »