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June 21, 2004

手帳をいかに楽しむか

今回ご紹介する書籍は
『差をつけるメモ術・手帳術』大勝文仁氏著

99年発行の書籍ですが、内容的には今読んでも違和感無いです
●こんな用途にこんなメモのとりかたは?
・報告書を作るメモ術
・企画を生み出すメモ術
●こんな事を手帳に書き込んでいくと役に立つよ
・私家版ミシュランを作っちゃおう
・失敗メモを蓄積しよう
・息抜きの隠れ家を押さえよう
●こんなツールはいかがでしょう?
・スティックマン、ミニミニ5穴…
・ケータイ、デジカメ…
と、いう感じの項目ですので、軽い気持ちで
(チョット手帳道に興味が出てきた)という方にオススメできます

従って、道を半ばまで来られている方にとっては
物足りない、と感じられるかもしれませんね

PDAに関しては99年の書籍ですので、ZAURUS一人勝ち時代のせいか、
コラムで少々触れられている程度です
また、デジカメをツールとして紹介していますが
ビジネスツールとしてのデジカメであれば、現在ならケータイで十分ですねdsc05733.JPG

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Comments

ずいぶん古い記事にコメントしちゃうけど、
「差をつけるメモ術・手帳術」は面白そうですね。
手帳本や時間活用本は大好きなんですが、読んだ瞬間賢くなったような
錯覚に陥るだけで、内容をいつも生かせないんですよ。σ(^^;

システム手帳を楽しむ蘊蓄では、
久住昌之という漫画家さんの「ダンドリくん」が一番でした。
システム手帳のプロ、略してシスプロを自称する主人公が、手帳活用の
ノウハウに加えて、「挟んでおくといいもの」としてギターのピックや、
爪楊枝をあげているのが楽しかったですな。


Posted by: おなら出ちゃっ太 | October 04, 2004 at 02:32 PM

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