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June 22, 2004

ケータイ時代の手帳術

ケータイが鳴った

会社用と個人用、二つのケータイを持ち歩く僕は
電話が鳴った時、即座にもう片方の電話を反対側の手で持つ
「もしもし」
着信ウィンドウでわかっていたとはいえ、バイヤーの声を聞くとチョット身構える
「今度の商談日の件なんだけど…」
今度?
個人ケータイのスケジュールを呼び出し、予定を探す
…あった
「ああ、26日のですか?」
と返すと
「そう、それなんだけど次の日に変えてくんないかなぁ?会議が入っちゃって」
ケータイで次の日の予定を見る
同じ時間なら内勤予定にしていたので大丈夫だ

「大丈夫っすよ、同じ時間でいいですよね?」
「うん、そんでそん時にさぁ…」
バイヤーから指示された事項を全てケータイのスケジュールメモ欄に入力していく
「じゃ、悪いね。よろしく」
電話は切れた
個人ケータイに商談の変更スケジュールとそのTodoをメモして登録

次に…僕はCLIEを取り出した。
ケータイの赤外線ポートとCLIEを向かい合わせて、今の予定を転送するのだ
もちろん変更前の予定は削除する

外出時での両手ケータイメモ術は、当然楽なのはもちろん、
後でデータを利用しやすい、というメリットもある
従来はPOSTITを取り出してメモしていたが、台が無いと書きづらいし、
後から情報を紛失してしまう事も珍しくなかった
この方法にしてから、メモの効率はぐぐっとあがった

今は赤外線でData送受信しているので
いちいち向かい合わせにしなければならないが
今後Bluetoothが普及してくれば、PDAを鞄に入れていても情報が送信できる
…というか、今もできるんだけど
わが家の買い換え予算が無いだけで(^^;)dsc05732.JPG

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