デモノハレモノトコロカマワズ
内容とは脱線するんですけど、
標記の言葉を入社三年目の男に言ったトコロ、
『はぁ?』
と聞き返されてしまいました
こうして諺は、
用件だけを伝えるケータイメール全盛期に生き残れず、
ウンチクを含んでいるにも関わらず
『無駄なもの』として省かれていってしまうんでしょうね
ちなみに件の男は、『一姫二太郎』と言った時も
『あれ?三人目でしたっけ?』
と返した男なので、サンプルに該当しないかもしれませんが(^^;)
・・・・閑話休題・・・・
手帳の進化を考える際、どうしても足して欲しい事があります
それは
《いつでもどこでもメモれる》
というライフスタイルの提案です
机の上でうんうん唸って考えてても出てこないのに、
う〜ん…とふんばっている時(食事中の方スミマセン)や、
風呂にゆっくり浸かっている時、布団に入った瞬間など
突然『ふっ』とアイデアやTodoが思い浮かぶ事ってありませんか?
僕はしょっちゅうあります
こんな時のために、PDAを母艦にして
Bluetoothもしくは無線LANで繋がれた、
小さな完全防水のボイスメモがあればなぁ、と思うんです
録音したDataはPDAに『ピッ』と送信でき、
テキスト化してくれる…どうです?こんなサテライトボイスメモ機能は
もちろん、PDA自体がいわゆるPCのサテライト機でもあるんですけど
それでもその大きさや防水性がデメリットになっている部分ってあると思うんですよ
ね
上記のような『特殊な』シーンや、鞄を預けるような立食パーティ、
上着を置いてランチ喰いに行った時やはたまた運転中の車の中…
そんな時、腕時計やネックレス的に使えるPDAの
さらなるサテライトが欲しいと感じるんです
PCやPDAはCPUの向上も手伝って、処理能力が進歩しましたが、それでも
『こんな感じの企画どう?』
と、問いやアイデアを投げかけてはくれません
まだまだそこは人間が考えるべき部分です
ならば、その手伝いをいかにPDAやPCにさせるか?
まさしくこういった
『手の届かない』『紙では難しい』
部分を埋めてあげる事にこそ
デジタルアシスタンツの存在意義はあるのではないでしょうか







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