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August 31, 2004

はがきサイズのWindows PC発表

hagakipc.jpg

●はがきサイズで薄型・軽量重視のモバイルPC「HagakiPC」を開発

長野県の三石印房が開発したPCは、はがきサイズで薄型・軽量重視のモバイルPC
写真を見ておわかりの通り、VAIO Uのような趣だ
同社はPDAのように使われたい、としているが
現在一般に言われるようなPDAの使い方-メール、情報の持ち運び-にはまんまPCなんだから
まさしくうってつけだろう

価格帯的にも10万しないというポイントは、ミニPCとして売ってきたLinux Zaurusやポケピーの
存在価値を揺るがすかもしれない

ではPalmは?
現在のPalmが行なっている展開ではポケピーとの差異が残念ながら見当たらない
唯一期待するとすれば、その生い立ちが『手帳の置き換え』から来ている事。
やはりここを強化する事こそがケータイとPCの狭間に潰されそうになっているPDAの存在意義だと思う

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ケータイメールのメリット

ねこJ様、
ムッチャ早いコメント恐れ入りますm(_ _)m

ケータイ→PCでのアイデアメモ等情報発信の利用法は
ねこJさんのような内勤の方にも有用ですが、営業でも活きるシーンが多々あります

●営業マンのケータイメール活用

例えば取引先との飲み会で盛り上がる中。
いくら有用な情報を得たといっても、紙の手帳を取り出してコソコソと書き込む姿は
あまりにも露骨ですし、これでは相手も安心して腹の底を話せません。
『ここだけの話』
というのが前提になっているからこそ安心して話せるのに、
それを活字化されているところを見たら、相手も話す内容も慎重にならざるを得ませ
んよね。

ところが相手に気づかれずに自然にメモをとれ、
しかもリアルタイムで上司に報告すらできる、便利なシステム環境が現在はあります。

これこそ、ケータイメールの出番なんです。

片手にジョッキを持ちながら、ケータイでメールを打っていても、
それは実に自然な動作に映ります。
今や、ケータイメールはタバコを吸うのと同じ程度の日常行為に感じられるからです。

聞いたばかりの情報をキーワードだけ片手で入力し、
自分の社内アドレス宛に送信しておけば
次の日に手帳に転記したり関係者に報告する事で、
これは『記憶』から『情報』に進化した事になります。
手帳に書き写すのも面倒な私は、
PDA(CLIE)にCOPY&PASTEで貼り付けておくだけですけどね(^^;)

●続けて電話帳の活用ですが…思いっきり私用(^^;)

私は喫茶店で読む雑誌等から得た店の情報をケータイでメモります。
ケーキ屋やおいしそうなランチとかですね。
その際、まだ行った事のない店は名前の頭に『★』マークをつけ、
読みの頭にアルファベットの『A』を入れておきます。
備考欄には当然定休日やおススメメニュー、
そして情報源の雑誌名も入れておくと後で調べる時に便利。

後はその店へ行った時に評価や店の雰囲気を書き込み、
そこで初めて『★』マークを消し、読みも正します。
いわば、『行く店のTodoリスト』ってトコですかね。
行ったらそれはDatabaseになりますし、
うまい料理を喰い逃すチャンスロスが格段に減りますよ!

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August 30, 2004

ケータイならではのPIMですか

ねこJ@手帳とかばんのホームペーヂ管理人様、
コメントの足跡、ありがとうございます

ケータイでの電話帳&スケジューラは、
せっかくネットワークに気軽に繋げる端末なのですから
紙の手帳でもPDAでもできない、
『ならでは』の切り口がないかと常々思っています
その一つのヒントが
AmoebaEさんの
提唱されているScheduleLayerかもしれません。

まぁ、そこまで実現を待てない私は
業務上頻繁に使うケータイメールで一工夫
社内宛に送信する際、こんな署名を使っています

>===
>Easyrider
>mobile : 080-****-****
>my schedule is now...
>08/31 10-19 A企業商談、B企業契約書打合せ
>09/01 08-16 C企業店舗改装
>09/02 11-16 ○役員同行
>09/03 10-19 支店販売会議

これは内勤時代に編み出した方法ですが
先に自分のスケジュールを公開する事で、
自分有利に社内スケジュールを調整できるメリットがあります
自分で『スケジュールを創る』には大事なメリットですよね

という事で僕の一工夫ですが、ねこJさんはいかがでしょう?
楽しく試行錯誤していきたいものですね
今後もよろしくお願いします

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August 27, 2004

全員集合!

意味もなく『会社に置いてある手帳だけでも』、と
机に並べてみました
…なんかこれだけでも多い気がする(汗)
これで家にあるのも合せると一体何個あるんだろう

①超整理手帳
②SONY CLIE NV70
③会社手帳
④FILOFAXのミニ5穴
⑤Cookdayのシステム手帳

とまぁ、ここまでが常用手帳ですね

⑥吉田カバンのシステム手帳
結婚式の時丁度いいサイズなんですよねー
⑦高橋書店の手帳
イベント行事が結構詳細に載っているので
⑧無印6穴システム手帳
過去の情報をバインダー代わりに
⑨POCKET AD DATA
大広さんの手帳。マーケデータがぎっしり♪

こうして見ると、一つ一つに意味がありますね(そうか?)techou.jpg

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August 26, 2004

PDAのメリット-検索機能-

石原靖雄さん、いつもコメントありがとうございます。
ちなみに私、大学時代はSAZABYの手帳だったような気がします。

さて、ご紹介頂きました超整理法ですが、
やはり手帳道に関わる者として一度は目にしている事でしょう。
しかし改めて、ページを読み返して思ったのですが
時間軸のメモこそ、PDA向きですよね。

紙の手帳では、ついつい書きこむページを気にしませんか?
例えば、
『○月○日に○○氏と会い、○○の問い合わせを受け、○○を考えると返答した』
という事実を『時系列』で記すか、人によっては『取引先別』で記すか、
はたまた『商談内容別』に記す人もいるかもしれません。
これは『後から見返す時便利だから』、
自分がわかりやすいように整理しているわけですよね。

しかしPDAではこんな事はあまり気にしなくて大丈夫です。
なんとなく自分の好きなカテゴリを大ざっぱに決めてさえおけば
後は気づいた時に、気づいた事を気ままに書き留めておけばOK。

この時、内容と同時に
《日付》《場所》《内容の区分》《ヒントとなるキーワード》さえ入れておけば、
後でPDAに検索させてしまえばいいのです。

例えばこのハードコピーのようなメモでも、
『え〜っと、確か宮越屋で珈琲飲んでる時思いついたんだよなぁ』
というキーワードさえ思い出せれば、検索できますし
そもそも《アイデア》で検索すれば、自分の考えたアイデアが一覧で出てきます。

この『検索機能』こそ、
整理下手な人にとってはPDAを使う最大のメリットになるでしょう。
ちなみにPalmですと、PsMEMO
時間軸での情報管理がたやすくなると思います。

memo.jpg

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August 25, 2004

墜ちるんでせう?>TH55DK

th55dk.jpg

久しく話題の出なかったPDAに、新機種登場!…といってもマイナーチェンジですけど
SONY CLIE TH55DK-辞書機能搭載-だそうで

まぁこれもPDAの活きる道の一つかもしれませんよね>辞書機能
英文読みながらチョット、とかWEB見ながらチョット、とか
ふと漢字がわかんなーい、って時にチョットとか

わざわざ辞書『だけ』を持ち運ぶよりも
PDAでついでに調べられる方がいいもんね
ただこれもケータイにそろそろ搭載されてもおかしくないな(^^;)

という事で(どーゆー事?)、TH55DKに墜ちるべし

もっさりとした動作が評判のPIMは
サクッとK'sDatebkに替えさせてもらってさっ!
メモリも一杯あるでよ!
Graffiti2に馴染めなくても、Decumaがあるでよ!

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入社10年目に見返す手帳⑩

●そして現在の手帳環境

最後に、現在の使い分け状況をご報告します。

《外出時》
・SONYのPDA CLIE PEG-NX70V
・Filofaxのミニ5穴システム手帳
・超整理手帳
・会社&個人ケータイ

基本的には、全ての情報はCLIEに入力しているので、
これ一個で本来まかなえます。
しかし、取引先によってはまだまだPDAに不信感をもっている場合もありますので、
そんな時にいわばポストイット代わりにミニ5穴手帳を使うのです。

また、超整理手帳には社内で回覧される内容を挟み込んで、持ち運んでいます。
例えば、お盆の商品配送案内、新発売・終売の案内や、自社の決算報告等。
取引先で問われた際、そこから一枚抜いてコピーすれば事がスピーディーに済みます
からね。

非常にシンプルなアイテム数になっていると思います。
しかし、この組み合わせに至るには今まで記載した10年の試行錯誤を経ており、
しかもこれでもまだまだ充分とはいえません。
CLIE NX70Vは常にメモリ不足との戦いで、
乗り換える機種を検討している状態ですし、
紙の手帳や、ケータイとの相乗効果を最大限発揮できていないと思っています。
今後も社会人生活を続けている間中、きっと試行錯誤は続くのでしょう。
それもまた楽しみでもあります。

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道民全員CENTRALへ急げ!

札幌で文具、といえばココCENTRALですが
只今20%オフセールを開催中!
忙しい中覗いてみたら、結構な人だかりでしたよ
仕事終わったらまた見に行ってこよっかな♪

ちなみにこの情報を自分のBLOGより先に
ねこJさんの『手帳とカバンのホームペーヂ』で掲示板に書き込んできました
ココのページはホント手帳情報が充実してるッス!

DSC05761.JPG

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入社10年目に見返す手帳⑨

●そして手帳は趣味の域へ

車にこだわる方は、その車種記号まで頭に入っているように。
PCが好きな人が、型番を聞けばなんとなくスペックまでわかってしまうように。
仕事が大好きならば、本来自社商品の細々したスペックや価格体系等は
意識しなくても頭に入っていくもの…なんですが、なかなかそうはいかないでしょう。

だったら、すぐに手帳を見返して情報を確認する癖をつける為にも
『手帳』を好きになってしまおう、そう考えたのです。
そう、私が意味無くバイクのエンジンをかけてしまうように
大して意味の無い場合でも手帳を開いてしまうように自分を持っていこうとしたので
す。
元々多少なりとも『Monoマニア』的な部分のあった私にはこれこそ最善の方法でした。

手帳を好きになれば、その情報記入にもおのずとこだわりが出てくるものです。
そう、車好きが洗車するように、情報のブラッシュアップも頻繁になっていきました。
また、カー用品を揃えるようにペンやカバーにまでこだわるようになってきたのです。
もちろん、手帳そのものの情報にも敏感になっていきました。
春前の文具屋はまさに私にとって
モーターショーに匹敵する楽しみになっていったのです。
こうして、まさに手帳は私の趣味へと昇華していきました。

そして…現在に至ります。

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August 24, 2004

入社10年目に見返す手帳⑧

●では紙の手帳の使い道は?

ここまで読んで頂いた方は、
「じゃぁ、完全にPDAだけあればいいじゃないか
紙の手帳なんか持ち運ぶ『意味』が無いじゃないか」
とお思いかもしれません。
しかし、紙の手帳には紙にしかできない利点があるのです。

それは
①抜群のData『保存』性
②どんなPDAよりも早く書きとれる『手書きメモ』
③時系列メモの『検索』

③の『検索』については、PDAの利点としても書いていますが
手書きの手帳でも(え〜っと、先週の商談で…)程度の記憶があれば
PDAの検索機能よりも早く情報を探し出せます。
自分の字で書いているわけですから、目的のメモを探し出しやすいんですよね。

①の保存性については、
−PDAはPCバックアップができるじゃないか−という声もあるんですが
やはり営業という職種上、外出先でPDAが急に使えなくなったら…
という事態も考えておかねばなりません。
以前はいちいち手書きで手帳に予定などを書き写していたのですが
最近ではPDAの予定をPCからプリントアウトして、
それを『超整理手帳』に挟み込むだけです。
プリントアウトは、当月内容は週次、次月以降は月間予定で打ち出し、
大体月・金曜日に更新しています。

②については、もはや言わずもがなですが
やはりどんな起動の早いPDAでも現在は紙の手帳にペンで書き込んだ方が早いですね。
しかし、キーワード程度でメモできる内容であれば、
PDAの方が効率の良い『場合』もあります。

最後にコメントを付け足すならば…やはり趣味性が強いってコトでしょう
使い込めば使い込むほど味がでてきますもんね。

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August 23, 2004

入社10年目に見返す手帳⑦

●複合機種の連携始める

ケータイの進化は早く、
その機能はあっという間にPDAに近いところまでやってきました。
そんなわけで、今日PDA不要論まで出てくる始末ですがそれはさておき、
手帳や財布のように持ち運ぶのが当たり前の道具となったのです。

さらに、PDAとの連携にうってつけの赤外線通信機能がついた事は
私の手帳環境に『容易な連携』という新たな環境を生み出しました。
今まで書き写す等の作業が必要だった転機作業が『赤外線でピッ』で済む。

それは例えば、ケータイの起動性の良さを活かして、
外出先でのスケジュールはケータイで入れておき、
昼食時や喫茶店での休憩中にPDAに送信する、という流れだったり。
例えば、貰った名刺をPDAに入力して赤外線でケータイに飛ばすという流れだったり

お互いの利便性−ケータイの起動性、PDAの入力環境−の
それぞれのおいしさを活かせる環境が誕生したのです。

dsc05738.JPG

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August 22, 2004

入社10年目に見返す手帳⑥

●アイデア・プロセッサ使用開始

広報・宣伝部門でもう一つ増えたカテゴリがあります。
それは情報を元にした、アイデアの構築、具現化。
そう、『アイデア・プロセッサ』です。

広告予算は削られ、只でさえ苦しい活動の宣伝部門。
また一方で、雪印社のトラブルにより、にわかに注目を集めるようになった広報部門
の対応。
日夜、『人手がない』『予算がない』『時間がない』の
ないない尽くしの中、
状況を切り開こうとすれば、人は自ずと『考え始める』ものなんですね。

アイデア・プロセッサとは、階層式になっているテキスト・エディタです。
これも慣れてくれば、頭の中で階層式に考える事ができるようになってきますが、
やはりPJマネジャーと同様に最初は下絵となる専用ソフトを使った方がいいと思いま

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August 21, 2004

入社10年目に見返す手帳⑤

●スケジュールを創る

入社7年目、大きな転換期が私に訪れました。
なんとそれまでの営業職を離れ、
本社で広報・宣伝部門を任されたのです。
それまで取引先のスケジュールを中心に活動してきましたが、
これからは自分がスケジュール構築をはからなくてはなりません。

当初大きく戸惑いながら業務を始めた私ですが、
この経験も手帳術に大きな意味を持つ事になります。
それは『スケジュールを自らデザインする』という行動の学習です。
最終的な目標を踏まえ、《準備-召集-作成-確認-結果検証》の流れを考える経験は
再び営業職となった今でも充分活きています。

この時期、私の手帳に新たに増えたカテゴリが、いわゆる『プロジェクト・マネジャ
ー』。
HP200LXには、うってつけのソフト『PJT2』が発表されており、
有り難く使わせてもらったものです。
現在はこういった専門ソフトを使わずとも、
メモ帳で自分で管理できるようになりましたが
最初はこのソフトのような下絵があった方が覚えやすいと思います

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入社10年目に見返す手帳④

●Database構築の試行錯誤開始

自分の仕事に関わる人物のメモを蓄積していくうち、
当然のように取引先についても同様に情報管理したくなってきました。
また、ただ漫然と情報をメモするだけでなく、
項目を作ってそれを埋めていく方が効率が良い事もわかってきました。

当時、Database管理の自由さ、快適さにおいて
『HP200LX』の右に出るものはありませんでした。
自分で管理項目を決め、一覧で見たい項目も自分で設定できるのです。
日々積み重ねていったDatabaseは、異動の際に有用な引継資料となりました。

またHP200LX導入迄は、紙で管理していたスケジュールも200LXで行う事にしました。
起動の早さ、一覧性の良さはもちろんなのですが、
『行動そのものの記録もDatabase』となりうる事を知ったからです。
今年の動きを先んじようと思えば、去年の自分の動きを知るのが一番。
これも立派なDatabase管理です。jotlx.JPG

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入社10年目に見返す手帳③

●3年目以降

この年から、紙とデジタルの二人三脚手帳使用が始まりました。
きっかけは家電量販店で特売されていたZaurusです。
この機種とこの時期に出会わなかったら、
その後の僕は全く違う営業活動をしていたかもしれません。
それほどZaurusの示してくれた、デジタルの利便性は素晴らしいものでした。

手帳は常々持ち歩いてこそ威力を発揮するはずなのに
紙の手帳はファイリングできる量に限界がある。
かといって分厚いシステム手帳では持ち運べる場所に限界を作ってしまう。
そんな時、Zaurusの記憶容量にまずひかれたのです。
メモしてもメモしてもまだ大丈夫。
電話帳の人物メモは日増しに行数が増えていきました。
バイヤーの趣味や出身地、生年月日はもちろんの事、
ふとした会話から判明した子供の誕生日や、好きな映画、ビールの銘柄…
これこそ、取引先のDatabase化を始める第一歩だったのです。

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August 20, 2004

入社10年目に見返す手帳②

入社2年目

担当も増え、書き込む情報も当然多くなっていきました。
私の手帳はこの年、システム手帳に替わっていました。
生意気にも最初からFilofaxを選んだようです。

タブは『スケジュール』『電話帳』『メモ』、
そして新しく現れたカテゴリが『失敗ノート』でした。
ここには、『同じミスを二度繰り返さない』為に、
ミスの大小に関わらず、失敗した事を細かく書き込んでありました。

書き込んだ内容は
・ミスを起こした日付
・ミスを起こした相手
・ミスの内容
・ミスに対する対応結果
・ミスの起きた原因分析
・ミスを未然に防止する為の策

で、これにより、同じミスを同じ相手や同じ時期に
繰り返し、起こす事を極力減らそうと努力したようです。
今でも同様のメモは、CLIEに蓄積されています。
二度怒られるのは、嫌と言うより悔しいですからね。

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August 19, 2004

入社10年目に見返す手帳①

●新入社員篇

先日、入社当時の自分の手帳を懐かしく見返した事を記載しました。

既に色あせたその手帳には上司からの命令や忠告、
取引先からの要請を精一杯書き殴ってあるだけです。
入社一年目はそんな内容で良かったと今でも思います。

今、私が後輩に何度も言っているのは
『先輩、上司に呼ばれた時は必ず手帳を持って行け』
という事です。

彼に求めているのは、まだこんなレベルなんです。

・先輩、上司、取引先から『言われた事をしっかりメモする』
・メモした内容は常に何度も読み返し、『忘れた約束がないか確認する』
・会社配布の手帳ならなお良いが、巻末資料で
『自社の常識的な事実(社長、創業年、売上等)を知る』

彼も怖い(?)先輩には何度も同じ事を聞きづらい筈でしょう。
手帳に全て細々と書き込んでおけば、
自分の字が仕事と経験を教えてくれる筈。
これを、仕事の技術と気づいてくれれば
『仕事に手帳が必要』な理由が自ずとわかってくると思うのです。
ある意味手帳を使い始める事こそ、仕事の第一歩なのかもしれませんね。

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August 18, 2004

言ったそばから

Filofaxのミニ5穴に似合うんじゃないか?と(@o@;)☆\Clush!!

総額819円で、グリーンの綺麗なボールペンに
リカルデントガムまでおまけでついてきましたよ(ヲイ!)
紙との相性も良く、書き心地バッチリです

ちなみに道内だと、現在セイコーマートでしか
この景品は見かけませんねdsc05756.JPG

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August 17, 2004

スタイラス使うべからず

喫茶店でCLIEに情報を書き込みながら思う
やっぱし、手帳そのものも『雰囲気』を大事にせねばならんけど
書き込む道具はもっと気を使わねばならん、と

手帳は高品質でもボールペンが100円では
どうしてもそっちがその人の格付けになってしまうし
その逆も又しかり

電子手帳でもそれは一緒
CLIEでは基本的にキーボード入力しているけど
やはり手書きメモを使う機会もある
この瞬間こそ、『手帳マニア』たるもの
付属のスタイラスではなく、
胸ポケットからそれなりの筆記具を取り出したいものだ

ちなみに最近買ったミニ5穴にも筆記具は刺していない
あんな小さなペン留めに収まるようなペンでは、
逆にFilofaxの雰囲気が台無しだ

と、いう事で最近はロットリングの複合ペンを胸に刺して
CLIEとミニ5穴に対応しているわけだが…やっぱり
モンブランが欲しいなぁ(ボソッ)

※写真は雑誌『Pen』より、モンブランの手帳&万年筆ですdsc05755.JPG

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August 16, 2004

手帳に記すべき事

昨日の道新コラムに
『8/15はなんの日?と問われ、返答の大部分がお盆だった』
という、まさに平和ボケした日本人を憂うコメントが掲載されていた

紙の手帳に記されていても、きっとケータイのスケジュールには無いのだろう
休日でこそないけど、これら大事な日は某かの形で記憶に残すべきだ

せめて自分だけはPDAに書き込んでおこう
終戦記念日、阪神大震災、日航ジャンボ機墜落、米国テロ被害…
次の世代に伝えなくてはいけない恐怖や教訓を自分自身が忘れぬ為に…

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August 13, 2004

手帳に信憑性を持たせるには

「ホントにいいんすね?手帳に書いちゃいますよ?」
「え?う~…もう一回確認して電話するわ」

のっけから会話でスイマセン
今朝、事務所から得意先に電話した時の模様です
なにが言いたいかといえば、

《僕の手帳は絶対間違った記録は残していない》
また
《僕の手帳に書き漏れは殆ど無い》

という信頼感(恐怖感)を先方に与えるまでになっているという事
商談はなるべく音声で残しているし、
メモは些細な事まで商談メモとして残している
ここまでやれば、『言った、言わない』のトラブルは皆無になる

まぁ、そんなこんなで、
上記のような会話が成り立つってェ次第です

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August 12, 2004

お恥ずかしい…>CLIE NX70Vレビュー

CLIE User Club!<クリクラ!>さんにて

NX70Vのレビューを書いてきました

僕はホントに気に入ってるんで、
内容はあまり人の購入参考にはならないかも(^^;)
メモリ容量と数字キー以外は取りあえず文句無いしなぁ

それにしても毎日拝見させて頂いているWEBに
自分の名前があがっていると気恥ずかしくなるもんですね

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まぁ結局

見栄っぱりの僕が欲しいマシンってのは
こーゆー事かもしれません(^^;)
出してくれないかなぁ、PowerBookっぽいデザインの…Newton?

デザインももちろんだけどインターフェイスも洗練された、
とっても《相棒》っぽいマシン…出してくれないかなぁpocketmac.jpg

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August 11, 2004

人は人で動く

PalmOSLove庵さんに、書かれていた通り
(トラックバックさせて頂きました♪)

フリーソフトは『ただ、そこにあるソフト』ではない
それは誰かが誰かの為、(自分の為)に
『作った』ソフト、作品である事を忘れちゃいけないよね
その原動力は有料ソフトのように『金銭』でない場合、
やはり人のキモチやコトバが、その人を動かしているんだと思う

僕も改めて一筆御礼とコメントを送ってみようっと♪

しかし僕のCLIEに入っているソフトもほとんど一緒だなぁ>PalmOSLOVE庵さん

KsDatebookのKimさん
EiWeightのHiekichiさん
QRMailのEIJさん
Rokuyou&のえるの厳達さん
PsDBのせんべさん
SilkTTのhiroさん

本当に『いつも使わせて頂いています』
ありがとうございます

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PDAの示すクリエイティブって

姫様、毎度コメントおおきにです。<(_ _)>

> PDAがケータイにしめす「+α」ですか、
中略
> しいて言ったら、高機能、柔軟性、汎用性かな?

そうですよね
必ずしも『多機能』ではないんですよね
やっぱしMacのソフトを模倣してでも、
使いやすく、プロっぽい、連携を意識せずに様々な種類のファイルを
手のひらで扱える環境があれば、存在していけるかなぁ、と

しかし

> でも、それを「PDA」と呼ぶかはわかりませんけど

これまたおっしゃる通り
上で言っている通りの進化だけだとPocketMacになってしまいますね(^^;)

僕はやっぱし、PDAにはその進化の中で
アイディア考案補助となってくれる存在として育って欲しい
音楽創造もイラストもできる、そんな芸術的なクリエイティブマシンもあっていい
しかし、ビジネスの場で使えるマシンでもあり続けてくださいね

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August 10, 2004

PDAの消費者アプローチ②

しかし、先日記載した通り
もしかしたら現在PDAの主要購買層と思われる世代は
大概ケータイを手帳代わりに使っているかもしれない
そうなってくると乗り換え提案ではなく、プラス1提案をしなくてはならない

『もう一つ』を持たせる事は、現在において最も難しい提案だ

鞄や荷物は確実にミニマムな方向に向かっているし
信号待ちで立っている体力も無い世代に対し
『こんなメリットがあるよ』
と明確に提示しなければならないからだ

『ケータイのキーよりも楽に入力できるよ』
これはもう無駄な提案だろう
電車でメールを打っている若者の手元を見ればわかる通り
彼らは充分快適なスピードで無駄のないコトバを綴っているのだ

『大きな画面で本を読めるよ』
世代的に『はぁ?』と言われてしまうかもしれない
いわゆるマンガ世代、活字離れが進んだ世代に
この提案ははなからターゲットが違うと言わざるを得ない
かといって、マンガが読めるよというのもつらい
コミック程度なら1コマずつケータイでも読めてしまうだろう

『ケータイ使用が禁止されている電車内でメールの作り置きができるよ』
ホントはこんな提案もあるんだけど、ホント滅茶苦茶そんなルールは無視されてるも
んな

『VIDEOを観れるよ』
リアルタイムでTVを観れる機種すらあるわけだし…(^^;)

う〜ん…ケータイユーザーへのプラスワン提案は難しいなぁ
今やGainerなどのいわゆるファッション誌でも
『So505でスケジュール管理がクール』
なんてやってるし
もはやファッション面でもPDAは出る幕が無いって感じだね
実用面でもファッションでも提案できないとなると…
後は『ナンチャッテ雰囲気』で迫るしかないかな

Macで文章を綴ったり、音楽を創造したりする姿、
はたまたフミヤートのようにイラストを描く姿が
『なんとなくクール』
に見えることを見習い、それを模倣すればよい
いわば『ナンチャッテクリエイティブライフ』の提案だ
そうなってくると今のCLIEではまだまだ実力不足
OS6.0の出番待ちだろう
しかしこれこそは、PalmOSの独自性を打ち出すチャンスにもなるかもしれない
事務機の色合いの強い、PocketPCでは雰囲気的に踏み込めない領域だからだ

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試験ノートとして

PDAならでは、の使い方をまた一つ実践できた気がする

先日行われた『惣菜管理士二級試験』において、無事合格をおさめる事ができた
これはウチの会社で昇格する際に必須とされる資格で、
受からないとそれを言い訳に何年も保留されてしまうという…
今、上にいる人は既得権が認められており、まさにどこかのお話と…

まぁそれはさておき、今回もCLIEが活躍
メモ帳のカテゴリを一つ丸々《惣菜管理士》とし、
テキストから重要と思われる部分をこまめに転記し、
通勤時間やちょっとした商談待ちの間を惜しんで勉強した
これはまだバッテリーや重量の点で満足に
『勉強したいとき』にリアルタイムに対応できないPCや
『挟み込む量に限界がある』紙の手帳には真似のできないPDAならではの勉強法だろ

いずれケータイのiアプリや、PCのミニマム化&長時間駆動により、
そんな電子手帳としての座は奪われていくのかもしれない
しかし、少なくとも今、勉強にここまで適したアイテムは無いと思う
ワープロのようにPCが『ほぼ』代替機になるまで、PDAも代替機が登場するまでは販
売を止めないで欲しい
そう節に願わずにいられない

dsc05752.JPG

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August 08, 2004

PDAの消費者アプローチ①

CLIE TH55は幸いにしてそこそこのヒットだったと聞く
この機種が今までのCLIEやZaurusと違うアプローチをはかったのは
『紙の手帳からの置き換え』に特化して宣伝に臨んだ事だろう

DVDの普及はビデオからの乗り換え
ケータイ電話はイエ電からの
デジカメがフィルムカメラからの乗り換え提案に成功しているんだから
紙の手帳からPDAへの乗り換えを促す事は自然な流れのように思われるし
いわゆる『マニア』以外にもウケがいいと思われる

また、そこにはメディア露出機会増をめざし、
デザインも考慮に入れなければならない
PalmVがなぜあれだけ売れたのか?
その一つの大きな要因に、僕は当時Palm社が男性・女性ファッション誌に広告出稿し

タイアップ記事等で実際の生活における使用シーンをみせた事にあると思っている

そう、あれは一つのファッションの側面からの乗り換え提案だったのだ
『ごわっと内ポケットを膨らませる紙の手帳より
情報がたくさん入っているのに、スリムでお洒落なPDAでしょ?』

TH55はまだそこまでのアプローチをはかっていない

数年分の情報が入る、というのは紙の手帳にできないメリットだ
しかし、メールやExcelが持ち運べる、というメリットは
今までノートPCを運んでいた人にとって魅力的な乗り換え提案であっても
それ以外の人には、どこか『へぇ』という
他人事の便利さに聞こえてしまうのではないだろうか

新しい市場など、ありそうで実は案外無いもの
大抵は従来の市場からのなんらかの乗り換えだ
後は乗り換えに対するユーザーメリットを生活上での切り口から見せてあげればいい

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August 05, 2004

情報管理の求道者−その②−

パソコンでリフィルを作る楽しみを覚えてしまうと、結構はまるんですよね
先日の彼もそんな楽しみを一人コツコツと蓄積している
札幌の夜を徘徊しては、こまめにメモをし、リストの構築をはかっているのだ
もはや、店を訪ねるのが楽しいのか
それとも、店のリストを作るのが楽しいのか、それは彼でもわからないだろう

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August 04, 2004

情報管理の求道者−その①−

ここにも手帳術を極めんとする漢がいる
手帳術の本を片端から読みあさり、
所有している手帳はメモパッドから各サイズのシステム手帳まで
(ミニ5穴、ポケット6穴、バイブル、スリム8穴、A5版)。
PDAは最新でこそないけど、MobileGearやZaurus i-Gettiを使い分けている
ま…お倉入りしているモノも多いんだけどね(^^;)

dsc05754.JPG

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August 03, 2004

文房具を楽しく使う

なんて素敵なタイトルなんでしょう!
今日、本屋に行って思わず目に飛び込んできた書籍です

和田哲哉氏著『文房具を楽しく使う〜ノート・手帳篇〜』

ちなみにこんな方にオススメします
・他の人はどんな風にノートと手帳を使い分けてるんだろう
・持っているだけで威張りのきく、お洒落な手帳って無いのかなぁ
・興味はあるけど、やっぱり手帳と言えばデジタルじゃないなぁ
・手帳関係の本ならとりあえず買っちゃおう!(@o@;)☆\Clush!!

クオバディスシリーズも写真入りで紹介されてて
広く浅く、しかしツボを押さえた図解もあります
特に『使い分け』に悩まれている方は買うべし!でしょう

追記ですが、作者の和田氏は元Newtonユーザーだそうです
生憎僕は使った事がないのですが、
その事を悔やんでしまうような賛辞が一言、二言ありましたdsc05752.JPG

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