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September 30, 2004

森は泣いているかもしれないけど

●紙は書くためにある

おなら出ちゃっ太さん
早速LOFTに見に行って下さったそうで…
あなたも好きねぇ(@o@;)☆\Clush!!

ところで、私は本日セントラルで
mini5穴用のリフィルを大量に買い足しました
以前は得意先別に整理して書込んでいたのですが
最近は外出先で起った諸々の事を
時系列にそれこそなんでも書込んでいってます

同様に社内ではバイブルサイズのシステム手帳に
社内で起った諸々の事を時系列に書込んでいます
会議メモから電話メモ、役員訓示の記録も同じ手帳です

今回ほぼ日手帳はこの代替として運用しようかと
思っていたんです
でも改めて見返すと、ほぼ日では書ききれない日が一杯あるので
あきらめてしまいました

「こんな使い方なら、ロディア、ブロックメモの方がいいんじゃないの?」
と、文具好きの同僚からも言われますが
システム手帳には
『古くなったら別のフォルダに保存できる』
というメリットがあるので、
あえてこのように贅沢に使っている次第です

mini5穴なんて酷い時は要件一件で一枚使っていますが
敢て目立たせたい項目の場合はこれが有効な手です
重要な記録を(どこに書いたっけなぁ)と探す位なら
この方がよっぽど有効な使い方だと思っています

まぁ前提として、手帳、リフィルの価格について
私は『実用の対価として』という考え以前に
『いかに気持ちよく使えるか』
に重きをおいていますので、こんな使い方ができるんだと思います

従ってほぼ日の価格についてもあまり気になりませんでした

さて…という事で、バイブルがA5に進化する可能性はありますが
来年も紙の手帳は
・バイブルサイズのシステム手帳
・mini5穴システム手帳
・会社手帳
の3ラインナップでいこうと思います
あくまで現時点は…ですが

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September 29, 2004

ほぼ日(HOBONICHI)手帳 in LOFT

おなら出ちゃっ太さん、コメントどうもッス
ちなみに店頭は既に2005年版手帳が花盛りですよ?
悩ましい季節の始まりですねぇ

という事で
ねこJさんの掲示板
話題になっていたほぼ日手帳を『見て』きました
今回はセントラルに寄らず真っ直ぐLOFTへ

卓上手帳に丁度良い大きさと頁の開き具合ですね
書き込むスペースも『これだけあれば』って感じです
残念だったのが黒色の品切れ
やっぱし会議室や役員と1 on 1になった時
せっかく綺麗な淡いグリーンなんだけど
逆にチョットなぁ…と購入を躊躇ってしまいました

でも家で奥様が日記帳に使うにはホントジャストサイズだと思います
まだご覧になっていない方は、LOFT店頭でぜひチェックしてみてください
ほぼ日刊イトイ新聞さんの
サイトでもそのお姿はご拝顔できますよn_green.JPG

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September 28, 2004

Mobile PRESS発刊されてました

●モバイル雑誌はもっと柔らかい雰囲気で

気付けば
『Mobile PRESS』秋号
北海道でも発刊されていました
驚いたことにCLIE VZ90や
HP ipaqの新商品まで巻頭で紹介されています
良く間にあったものですねぇ

ところでいわゆるモバイル系雑誌は
そろそろPC雑誌と一線を引きませんか?
スペックや重量、OSの進化や新規参入メーカー、
周辺機器と最近は目覚ましい進歩も無いのですから

『ユーザーはそれ=Mobileを使って何をしているか』

の提案・紹介を進めていくべきではないでしょうか
新商品が出ないから、という感じで
旧型機の使い方提案(今号はZaurus)が出ていますが
これもなんとなく機能紹介に近いと思います

以前、雑誌『mobile PC(モービル・ピーシー)』では
『あなたの鞄見せて下さい』というコーナーがありました
そんな単純なところからでもいいと思います

要は周りにユーザーが少なくて、
『PDAをどんな風に使っているか見当もつかない』
『あれば便利なんだろうけど、どう便利なのかわからない』
のがPDAを取巻く環境だと思いますので、
実際にユーザーが様々な場で使いこなしている姿を
紹介してあげればいいだけの話だと思うのです

今号では【VAIO type U 私ならこう使う!】
なんてコーナーもありましたが
非ユーザーへの提案姿勢は感じられませんでしたし

このままモバイル雑誌が現状路線だと、
少なくても今泉氏の言うところの
PDAユーザー=マニアックという認識を否定できませんよね…?
『普通の』ユーザーが使う姿をもっと露出しましょうよ
PDAは紙の手帳から置換える『だけ』でも
充分便利に使えるツールなんですから

mobilepress.jpg

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September 27, 2004

手帳は『入れ物』にこだわらないと

●手帳もファッションの一部です

スーツはポール・スミスでバッチリ固め、
すっと書類を探るその手に光るはΩ
膝の上にある鞄はマンダリナダック

なのに…鞄から出てきたのが会社手帳&100円ボールペン
だとチョット寂しくないですか?
逆に手帳はモノスゴクこだわっているのに他が…でもねぇ…?

チョット前のボディラインを強調するような細身のラインではなく
若干80'Sっぽいデザインのスーツが今や流行り
三揃えのスーツだったら胸ポケットに手帳を入れていても目立ちませんよ
映画『ボディーガード』のように銃を刺していても
それっぽい膨らみがない着こなしがいいですよね
手帳で上着の胸ポケが型くずれしてしまう方、ぜひお試しを

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パンフレットは買ってでも読め

先日、F900iTの小冊子についてお話しましたけど
パンフレットにはメーカーが『こう使って欲しい』
という具体例が映し出されているケースが多いのです

提案したい使い方=自分の考えていなかった使い方かもしれません
という事で積極的にパンフレットは集めましょう(趣味?)

さて我らが(?)SONY CLIEのカタログはいかがでしょうか?

残念ながら使い方提案等はほとんど無し
これではCLIEに興味のある人以外へのアピールは全くできないだろうな…と
苦々しい思いでカタログを元に戻してしまいましたcliecat.JPG

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September 24, 2004

今度こそ広まるね>QRコード

●作業効率UPを目指して

最近CMで盛んにQRコードの告知をやっていて
僕としては嬉しい限りです
これがもっと認知されると名刺にも刷り入れる事が当り前になるでしょう
今まではPCやPDAを使って、頂戴した名刺をちまちまと入力していましたが
そんな手間が無くなります

ケータイでQRコードを認識させるだけで
電話番号はもちろん、企業名や個人名も入力できるでしょう
ケータイの書式・項目もきっとQRコードを考慮して
統一的に整理されてくるでしょうし
そこからPDAに赤外線orBluetoothでピッと送れば登録できますもんね

当時Zaurusの目指した赤外線通信による名刺交換よりも
誰でも馴染みやすい『紙』という媒体を通しているので
今回こそ広まってくれるだろう、
否広まってくれ!という願う気持で見つめています0409221634.jpg

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September 23, 2004

女性ならではの手帳術

先日女性誌の話が出たんで、続けて参りましょう

以前、飲み屋でバイヤーからの情報を発信する際、
ケータイメールが便利ですよ、とお話しましたが
ある日このblogを読んで頂いている女性よりこんなメールがありました

> 男性はメールを打っていても確かに違和感を感じないはずなのに
> 女性がメールを打っていると「彼氏か?」なんて言われちゃって
> 覗き込まれて正直ウザイんですよね(苦笑)

セクハラで訴えましょう(@o@;)☆\Clush!!

いや、冗談はさておき、女性ならではの技はあるじゃないっすか
例えばケータイを化粧ポーチに入れておくというのはどうでしょう?
実に自然な風景ではないですか?
化粧室に行くフリしてポーチごと持ち出せば、
男性よりゆっくりケータイメールが打てますよ

ここで「おいおい大かい?」なんて言う親父には…?
そりゃホントに訴えましょう

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September 22, 2004

嬉しいNewsに心踊る

今日は夕方から目を引くNewsが多かった
HP のIPAQ新発売については、春から噂されていた
キーボード付では無かったにせよ、この時勢での発売をまずは素直に喜びたい

ふふふ…しかーっし!

僕の個人的Wakuwaku感を満たしてくれたNewsは
vodafoneの3G新機種ラインナップにソニエリが入っていた事なのだ
メモステDuo通してCLIEとPIM Data共有なんかできればいいな、とか
これを機会にモバイルムービー録画機買っちゃおうかなぁとか
色々ありますけど、単純に嬉しいんですよ

SONYには色々と文句も言いたい事は一杯あるんだけど
それでも選択肢に無いと無茶苦茶寂しいんですよね
たったそれだけの為にauに替えてしまおうかと思い詰めていた位ですから
これも社長交代劇による効果の始まりなのかなぁ

という事で、とりあえず嬉しさの第一声を記載してみました m(_ _)m

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CREA2001/1月号

●女の生き方を変えるモバイル大事典

当時の記事抜粋>>>>>>>>>>

…アフター5、同僚と食事するお店を携帯で検索して、
そのまま予約もする。おいしいお料理は、
携帯に付いているカメラで撮影して友達に送信。
食事の精算はもちろん携帯の電子マネーで。
家に着いたら、携帯でセキュリティを解除し、
昼間に(携帯から)予約したビデオを見る。
そこに海外出張の彼から電話。
画面に写る彼の顔を見ながら話をしたあと、
携帯で明日のスケジュールを確認して眠りにつく…

10年後、私たちは携帯を利用して、こんな生活をしているかもしれない

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

いかがですか?

この時期ようやく写メール一号機のJ-SH04が出た位ですから
10年後と予測してもおかしくないですよね
実際ここにある予想図のほとんどが2004年の今実現してしまっています

店のケータイ検索は当たり前
写メールは今やほぼ全機種可能で、ムービー送信やテレビ電話すら実用的です
Edyを使ったオサイフケータイも始まりました
予約しなくてもリアルタイムでTVの観れる機種があるし
わざわざ家で観なくても、ケータイで録画番組を観る事すら可能です

3年間の間に、当時ケータイで考えうるほとんどの事を実現してしまったんですね

また、この特集の中では化粧品会社や一流ブランド企業の広報部門に勤める女性が
自分自身の使っているモバイル機種を紹介しているのですが
そんなアイテムの中にPalmVはやっぱり登場していますね
コメントに「ヴィトンのカバーと一緒に買ったPalmV」
とあったのにはとっても納得です
あの面積、あの薄さで実用的、かつPalmを買ったのではなく
『ヴィトンの手帳を買った』という捉え方なんですよね

ここにもPDAの販路拡大のチャンスロスが
見えかくれしていると思うのは私だけでしょうか

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September 21, 2004

女性に『使われる』PDAを

青木陽子の女性からみたPDAデザイン、チェック!!

『見られる事』の意識に関しては、男性の数段上をいく、
女性の視点から見た現在のPDAデザインについてトークしています

やはりPalmVに賛辞をおくっていますが、
働く女性にとって必ずしも
『手帳は女性的なデザインでなくていい』
という事を、ここからも認識して頂きたいと思います
丸っこく『媚びた』デザインでは、逆に取りこぼす可能性もあるんです

ビジネスの場においては、女性は男性よりも一層『道具』にシビアだと感じます
見られる事を常に意識し、女性らしさを失わず
かつ『女性を前面に出さない』工夫が、手帳だけにとどまらず
服装や鞄、手帳、靴等あちこちに見えます

PalmVは確かに『美しい』デザインでした
『オプション』の参加メーカーも蒼々たるものでした
女性誌にも度々登場し、私の応対する営業職の女性もかなり愛用していました

なぜここまで評判になるPDAがそれ以降無いのでしょう?

一つは大きさもあると感じています
NX等は男性でもしばらく使っていると指に疲れを感じる位ですから
女性の一回り小さな手ではよりつらいでしょう

一つはカラーもあると思います
PalmVの渋いクロームやWorkpadの引締まった黒に比べて
最近のCLIEやZaurus、ポケピーはなんとなく『カルイ』色ではないですか?
カジュアル感はビジネスの場で
なるべく避けたいという心理も働くのではないでしょうか
そういう意味でCLIEの『Entertainment』感はPDAとして
ビジネスマン&ウーマンにマイナスに作用しているかもしれません

当然カラーの他にデザインも加わります
CLIEはなんとなく『Walkmanっぽい』し
Zaurusはモロに『PCっぽい』
ビジネスの場で取り出すには『手帳っぽくない』のでしょう
その点、今回そこそこHITと言われるTH55は
そこはかとない『システム手帳』の香りがしますね

道具はその人の仕事の場に対する『考え方』を
映し出してしまう事もあります
そういった意味で『楽しく仕事をしたい』僕が
CLIEを使っているのはまぁ妥当なのかもしれません(^^;)

シビアに働く男性&女性に『道具』として使われても
恥ずかしくないPDAの登場を切に願います
雑誌『日経ウーマン』に登場する女性も
ほとんどが紙の手帳に『戻って』しまっています
ぜひPDAをあの頃のように『ビジネスの道具』に復権させましょうよ!

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September 20, 2004

おや…?

●ご挨拶『はじめまして!』

なんでこんなところにグリーンの箱が?(@o@;)☆\Clush!!

なんで
黒い箱
ぢゃないんだ?(@o@;)☆\そんな金ねーだろ!

いや決して想像しているようなメデタイ話ではないんです
NX70が永眠されまして
…でもマメにバックアップとっといてホント良かった(^^;)
これがPDAのメリットでもあり、
また突然動かなくなってしまうあたり、怖さでもありますな

今はせっせとDataの移行中
新しいキーボードの使い勝手に慣れなくて
しばらくはぎこちない言葉遣いになるかもしれません
Sorry(@o@;)☆\突然英語になるわけねーだろ!

いやそれにしてもこのスタイラスは貧弱ですねぇ
封印しよう

0409171625.jpg

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September 18, 2004

手帳を見ればその人が身近になる?

ねこJさん、コメントどうもです

> わたしの映画に出てくる手帳といえば、
> インディージョーンズ「最後の聖戦」に出てくる
> モールスキンですね。

ですね、ですよね(^_^;)
お父さん(ショーン・コネリー)のビッシリ書込まれた手帳を頼りに進むんですよね
あれはホントに面白かったなぁ

> 「聖杯」の隠し場所書き記したモールスキンの手帳
> は結構インパクトのある小道具となっています。

『父親の手帳』って響きからしていいですね
僕も自分の父親の手帳を今度見せて貰おう
そういえば一度も見た事ないや
まぁ、『見なきゃ良かった…』かもしれませんけど(^^;)

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September 17, 2004

映画に出てくる手帳達

真っ先に思い浮かぶのはスティーブン・セガール主演の映画
タイトル忘れちゃったんだけど(『暴走特急?』)、
Apple MessagePadからFax送信しているシーンかな

リュック・ベッソン製作『トランスポーター』では
大柄な主人公(ジェイソン・ステイサム)が
契約内容を小さな手帳に細かく書取り、
相手に確認した後燃やしてしまう、というシーンがあったっけ

でもまぁ、やっぱり小物として一番登場するのは
《警察手帳》かな
『コロンボ』や『踊る大捜査線』の和久さんなんかがそのイメージ
でも『マイアミバイス』や『ダイ・ハード』、『あぶ刑事』に
その印象はないなぁ(古い?)
アクション映画に《紙にメモする》という静の象徴シーンはいらないってとこ?

確かに相手が静かに手帳に書き込んでいたら
興奮していても言葉を続けるのをためらうかもしれない
手帳には自分の心、相手の心、
シーン全体を落ち着かせる効果があるという事か

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September 16, 2004

引き継ぐ時は忘れずに

●担当と手帳術を引き継ぐ

前任の方が優秀ならば、書類だけではなく、
その人の手帳も引き継いでもらう事をオススメします
当然「くれ」と言っても手帳自体はくれないでしょうから
せめてコピーをとっておきましょう

うまく取引先をまわしていた人の手帳には、
その企業にあった管理ノウハウが構築されている筈
スタートラインから同じ苦労をする無駄を省き、
前任の手帳術をできるだけ取り入れてしまいましょう
そのうちもっと良い管理ノウハウが見つかるかもしれません
そこからがあなた独自の手帳術になってきます
当然そのノウハウは後任に引き継いであげてくださいね

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September 15, 2004

ケータイ手帳術の手引書?

●FOMA F900iT +4Style

たまたま寄った電器店でこんな小冊子を見かけた
タッチパネル装備の富士通製FOMA F900iTについて
使い方提案がされている
裏表紙曰く雑誌『iモードStyle』の編集らしい

もちろん『タッチパネル&Bluetooth搭載ならでは』
の使い方提案がなされているのだが
ある意味
『ビジネスシーンでケータイができる事』
を列挙しているという見方もできる
店頭で見かけたら一度読んでみるべし
きっとあなたのケータイでもできる手帳術がある筈だdsc05771.JPG

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September 14, 2004

Clie PEG-VZ90登場!

vz90.jpg

久しぶりの新発売情報ですね>CLIE PEG-VZ90

画像で見ると大きく見えるんですが、幅109*高さ87*奥行23で重量270gだと
今使っているPEG-NX70Vとそんなに変わらないんですね
メモリも広々…というかけた違いで、
今の使い方をしていたら10年はもちそうな勢い(←それしかもたないのか?)
書く時は縦、見るときは横、というスタイルも、まぁ考え様によってはいいかもしれない

しっかし問題は価格だよなぁ
SONY STYLEで94,290円ですか!?
いくら有機ELディスプレイとやらを使っていても、そこまで出すならPCにいってしまうかな
Bluetoothも搭載されていないようなので、またもGPSユニットは使えないわけだ
一体何のためにあの周辺機器は出したのだらう?

という事でメモリ広々環境には非常~~に魅かれるのですが、おちません

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こんな『手』もあったか

書いたら水で濡らすだけで消えるんだとか
ウォータークリアペン
ケータイにぶら下げておいて、
いざとなったら『手書き』だねwcp01.jpg

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高価な手帳なのだからこそ

●PalmOS6 Cobaltに期待するもの

そろそろ登場してもいい頃だよね?>PalmOS Cobalt

先日書いたように、僕はPalmOSに大きな期待をしているわけではありません
今の速度、バッテリ持続時間を保ちつつ、大容量のメモリを搭載してくれれば
それだけで充分です
後の使い勝手や、Palmなりの手帳術は自分で考えます

ただ、常に愛着をもって使いつづけたいので、外観はもちろんの事
OSの見た目もCoolであって欲しいですね
フォントやアイコンの一つ一つにも気を配り

ポケピー使ってるけど、見た目はPalmOSにしたい!

と言わせる位までにして欲しいものです

cobalt.JPG

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September 13, 2004

ポストイット手帳術で目標達成!

先日も紹介したが、日経ビジネスAssocieは
時折手帳術が取り上げられるので要チェック!
今回のテーマは《目標の立て方実行のコツ》
そこで標題のポストイット手帳術やマトリクス管理が紹介されています
ちなみに《会議のススメ方》も結構面白かったですよ
なんかどこの会議も似たようなレベルなんだなぁ、と(苦笑)

nikkei.JPG

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September 10, 2004

Todoもスケジュール管理

AmoebaEさま

Todo&スケジュール管理ですが
私は『スケジュール=計画表』と考えていますので、
Todoをこなす作業時間も計画に含めるべきと考えています

●Todo=やらねばならぬ時間を確保する

作業時間を予め想定して計画し、
実際の作業が終わったら、その正確な時間を入れておきましょう
こうする事で次回同じ作業を行う際の見込み時間がわかります

次の年に見返す時にもスケジュールに入れておいた方が
(この時期こんなに時間をかけて作業をしていたのか、それでは今回こそ先んじて…)
とできるでしょう

もちろん紙の手帳でも上記のやり方はできますが、
Palmには便利なフリーウェアがあります
それがAmoebaEさんも最近乗り換えたという
KsDatebook
標準予定表の置き換えソフトです
このソフトの優れたトコロ、それは

・Todoの繰り越しが自動的に行われる
−終わらなければ何日でも表示される−
・Todoの完了時、チェックを入れるだけ
−終わった作業日にきちんとスケジュールとして残る−

というメリットです
先に述べたTodoの考え方を是ほど具現化してくれている素晴らしさ!
感謝抜きには使えません。

あ、でもAmoebaEさんのTodoってもしかして
職業柄階層式かなにかで管理されているんですかね?
だとすると的外れな意見になってしまいますが

ちなみに完了したTodoは[●]で
未完のTodoは[◎]で表示されます

ksdatebk.JPG

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blogタイトル変更?

明日からこのblogは
《社長賞セールスマンの手帳術》
に変わりますので、
そこんとこヨロシク!(@o@;)☆\Clush!!dsc05769.JPG

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September 09, 2004

いまだNewtonだけがPDAなのか?

今も健在アップルの『Newton』

往年の、といっては語弊があるだろうが
Apple社が既に開発・生産を中止しているNewtonOSを
MAC上で走らせるエミュレータの話題

未だに愛用者がNewtonを手放せないという状況は
それ以降のPDAに、『超える魅力が無い』事の現れではないか
正直今のPalmOSにそこまでの魅力があるか…?

文房具を楽しく使うでも書いたように
ますますNewtonOSに触れなかった事を悔やんでしまうなぁ

とはいえ、PalmOSにそれ程期待はしていません
なんせ僕にとっては紙の手帳の置換えですから
今の速度、バッテリ持続時間を保ちつつ、大容量のメモリを搭載してくれれば
それだけで充分です(言い過ぎ?)

しかし懐かしいなぁ
昔HP200LXでNewton風のアイコン作った事を思い出しちまいましたよ

newton.JPG

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September 08, 2004

どんな手帳を選ぶか

●自分の用途を見つめ直す

自分が手帳を欲する瞬間を考えてみましょう。
私の場合
・スケジュール用、電話帳
・営業時・外出時の商談メモ用
・内勤時の電話メモ用
・会議時の議事録用
・アイデアメモ
・プライベートな行動管理やメモ
といった使用用途が思いつきます。

これを一冊の手帳で行おうと、以前は試行錯誤を繰り返し
システム手帳をパンパンにしていたものです。
これでは、書き損じは無くなるかもしれませんが
情報を後から探すのが大変です

そこで、手帳術初心者へのご提案ですが
『全ての用途別にまずは一冊ずつ買ってしまいましょう』
最初から高価な物を選ばず、そこそこの見栄えの物さえ選べば
上の6個買っても2万円もいかないでしょう
自分に合った手帳術を探るには、安い投資です

恐らく使っているうちに
(これはいらないな)とか(これとこれは一緒にできるな)等、感じてくると思います
この試行錯誤こそが手帳術の第一歩
まずは歩き出す為の装備購入を行いましょう

アドバイスですが、試行錯誤の中、
要らなくなった手帳は一応保存しておく事をオススメします
手帳術はその時の職場や役職、立場により大きく変化するものです
今は不要でも、今度はその手帳に重きをおくかもしれません
無駄な投資は少ない方がいいですからね

また、1年程使ってくると一緒にいる時間の長い手帳が出来てくると思います
高価な手帳はそこに投資しましょう
使えば使う程に味が出るのですから、一層手放せなくなるというものです

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September 07, 2004

風が吹けば桶屋が儲かる

●事象と事象は関連づいている

ここで何度か触れていますが、
PDAにとって一つの『キモ』が検索機能です
検索機能を有用に使いこなすには、まずあまたの情報を入力していきましょう
時事ネタ、アイディア、記録…そしてそこに《キーワード》を入れておいて下さい

例えば

『油料理で一番使われるのは卵』というアンケート結果に
《キーワード》卵料理、子供が好き、炒め物、卵売場…

といった感じで思いつくキーワードを散りばめていきます
すると時事ネタで『鳥インフルエンザ』が発生した時に
このメモと自分の中でリンクできるわけです

『鳥インフルエンザ』
『卵売場』
が直結し、『卵売場での加熱料理提案』が導き出されるという具合ですね

いわば、私家版Yahoo!といったところでしょうか
自分の考えや、自分の拾った情報がリンクしていく様は思いがけないヒントをくれますよ

hrcapt.jpg

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September 06, 2004

これこれこれこれこれなのよ

ipodpda.jpg

もしもこういう商品が出てきたら
それでも『PDA is Dead』と言いつづけられるかどうかを見てみたい

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なんで一くくりにするかなぁ

●そもそもPDAの定義ってなんなのさ

ここ最近いわゆる『PDA終焉ネタ』をあちこちで良く見かける
その内容では大体PDAが
『PCとケータイに挟まれた中途半端な存在』として描かれている

曰く、今のPDAではPIMが中心ではない、とか
曰く、Network端末としてPDAは中途半端とか
曰く、PCになりきれない存在、とか
曰く、PDAはマニアだけのモノになった、とか

まぁ、色々あるけど『放っておいてくれや』って感じ
なんでそうやって言い切れるのさ?

僕はPIM中心にPDA使ってるし、
PCよりも場所と時間を選ばない分思いが新鮮なうちにメール文章を綴れるし
そもそもPCを持ち運ぶ必要が無いからPDAをポケットに入れてるわけだし、
使いこなす事にやりがい感じるような趣味で使っているわけでもないし

そもそもPDAってカテゴライズ自体誰が決めたのさ?
CLIEもZaurusもポケピーもシグマリオンも同じ?なーんかおかしない?

●PC&ケータイに集中したい?

今回の一連の話題は、誰も聞いてないのに
『PDAは終焉に入るので、もう作れないんですぅ』
ってメーカー自身が先回りして回答しているように感じる
『PDAは無くなるけどPCなら全部できますんで、そっちで』って感じですかね?

僕はバーガーだけでいいって言ってるのに、
『セットにバーガーも入ってますから』って返されてるようなもん?…チョット違うか

まぁ、PDA部門を無くせばそれだけ資源の集中をはかれますし
その考えはよーっく納得できます

でもね、その理由に
使っているのはギア好きな男性だけ
とか言い切ってしまう姿勢はいかがなものかと思うんですよ
女性誌にも一時、女性がカッコヨク使いこなす写真があったじゃないですか
なんで使っている人(=客)自体を『特殊』扱いするかなぁ
失礼な話だわ

●商品力の話はどこへいったの?

要はいつの間にか単品販売不振の話を業界不振にすり替えていませんか?
という事が不安だし、不満なんです
『CLIEは何故売れないの?→PDA業界が不振なんです』
すっごく簡単な回答ですよね

マニアックだったmp3プレイヤーを
一気にメジャーに押し上げたiPODって商品はどういう例なのよ?

なんか今回のPDA終焉コメントは全てがユーザーのせい
みたいな書き方が多く、不快になる事この上無しです
ユーザーの要望も大して取り入れられず、
望む改良はほとんど行われず、それで
『作ったけど売れませんでした。やっぱしニーズは無いんですね。』
なんて、論争が軽すぎやしませんか?

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September 04, 2004

単語登録のメリット

●電子のメリットを使い倒そう

石原靖雄さん
毎度トラックバックありがとうございます

※今回こちらからもトラックバックしちゃいました♪

ところでケータイでの文字入力に慣れないとお嘆きの石原さんにもオススメ!
紙にはできない、PDA&ケータイの便利なワザ
それが『変換辞書登録機能』です

例えば自分の取引先『(株)お試しスーパー』を入力しようとすれば
普通、『かぶ おためしすーぱー』と入力して変換しなければなりません
しかし、これを辞書登録さえしておけば
『お』の一文字だけ入力しただけで変換が可能です
取引先の名前や自社商品名等を一文字変換で登録しておけば、日々のメモが快適にとれます

なお、ケータイで登録する際は『あ、か、さ、た…』で登録すると
ボタン一発で変換候補が出ますのでなおよし!ですね
さぁ、どんどん登録していきましょ!?

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September 03, 2004

どんな手帳を選ぶか

●『見られる』事を考える

実用的観点から結論を言ってしまえば、会社の手帳でも充分です。
巻末には大概自社Dataが掲載されているので、取引先との会話でも役に立つ場面も出
てくることと思います。

しかし、私が前に述べたように『手帳をくくる楽しみ−趣味−』へと
昇華させるには、余りふさわしいとも思えません。
特にカバーもそのまま、筆記具は100円ボールペンともなると…チョット寂しくない
ですか?

但し、これが様になってしまうオジサマがいるのも事実です。
今は亡きいかりや長介さんがサラリーマン役で、
ペラペラの手帳に100円ボールペンでなにやらじっくり書き込んでいる姿を想像して
ください。
なんとなくカッコヨク感じてしまいませんか?

悲しいかな私たち30代にはそこまでのカッコヨサは無い筈。
そこで、まずは自分をTV画面に入れてみましょう。
登場するのはあなたの顔をした『ビジネスマン』です。
どんなスーツを着ていますか?
どんなネクタイを締めていますか?
どんな鞄を持っていますか?
そして、どんな手帳を持っていて欲しいですか?

我々営業マンは、常に社内外から『見られる』立場です。
お洒落の強制ではありませんが、信頼を得る為にもそれなりの意識は必要でしょう。

私がそれに気づいたのは内勤の立場になって、
営業の訪問を受ける立場になったからこそです。
TV局や代理店の営業マンというと、全員が全員お洒落な格好、
ヴィトンの手帳という印象があるかもしれませんね。
あながち間違いでもありません。
彼らは本当に手帳にこだわりを持っています。
扱う商品が私たち以上に『情報収集・発信』だからこそかもしれません。

思い返してみて下さい。
システム手帳をブームにしたのも、Palmに飛びついたのも彼らなんです。
情報収集に長けた彼らがそばにいたら、是非のぞき込んでみて下さい。
単純にまずは真似てもいいかもしれません。
それだけの価値はあると思います。

もし周りに代理店営業マンがいなかったら、
自分で『カッコイイ』と思える同世代の人を真似てしまいましょう。
もちろんnここで言うカッコイイは
見てくれだけの問題ではなく、当然仕事もカッコイイ人ですよ?

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September 02, 2004

eセールスマネージャー

●商談メモはコレが究極の姿かも

ソフトブレーン社から
eセールスマネージャーの資料を取り寄せた

ソフトの存在を知ったのは書籍
『やっぱり変だよ、日本の営業』日経BP企画発行を読んだから。
この本の著者である宋 文洲氏が代表取締役を務める会社がソフトブレーン社で、
具体的な『営業効率改善提案』のパッケージが上記のeセールスマネージャー、というわけだ。

営業の評価は最近どれだけ綺麗事を並べてきても結局は数字の『結果』に重きが置かれる。
しかし今後リストラが進んだ時、
数少ない営業人員で効率よく取引先を『こなす』にはどうすればいいか
このソフトは一つの回答を、入力した営業マンと評価する人間に見せてくれる。

●『捨てる為に書く』日報と『武器になる』日報

大抵従来の営業日報は、

・営業マンが義務として、時間をかけて入力し
・上長はひまな時に『重要』と打たれたものを拾い読み
・営業マン自らがそれを読み返しても意味がない

つまり作っても作っても捨てられてしまう不憫な書類、というわけだ
しかしこのソフトでは

・プロセスの明確化
・行動に対する実績の数値明確化

を実現しており、これにより

・営業マンはプルダウンメニューを選ぶだけで入力完了
・一覧化されるので、上長は作業進捗を把握できる
・営業マン自身も数値を見返す事で行動評価を行える

とドラスティックな程、営業日報の『価値』があがるのだ
また、一覧化されるという事は誰からも見やすいという事なので

・プロセスを鑑みて、受給担当者がバランスをとれる
・他部署の営業マンが成功事例を盗みやすい
・結果評価だけでなく、効率評価も加算できる

というメリットが期待される
営業マンにとって、そして営業に関わる部門にも非常にメリットがあるソフトだ

●これこそPDA向けのソフトじゃないか?

思わず単体販売を希望したいこのソフトだが
残念ながらグループウェアとしての提供しかしていないらしい
(※間違っていたらご指摘を)

しかし、これこそ業務用に使用するPDAとしてのあり方ではないか
紙の手帳では実現できない、
『プルダウンメニュー入力→一覧化→検証』
がパッケージになっており、
しかもケータイ画面よりも広い分、自らの行動を省みやすいのだ
PDA=電子の秘書としての一つの理想をこのソフトにみた気がする

過去、様々な企業が営業にmobileを支給したけど
パッケージが伴っていなかった事が失敗につながった

このソフトをプリインストールし、かつ通信機能を内蔵するだけでも
これまでのPDA苦境、営業マンに見捨てられた日報は
確実に生き返ると思われる

僕は当面このソフト導入をシステム担当者に提案していくつもりだ
しかしその実現を待つ事なく、このソフトをヒントに自分でできる事を始めようと思う
まずは、自らの商談メモをリスト化してみよう
プロセス、時間、利益結果を数値化すれば、一人でも業務改善できるのだから
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September 01, 2004

ケータイは営業マンの味方!

●ケータイ(機能)を使いこなすともっと便利

ねこJさんのコメントや私の発言にもあった通り、
ケータイメールは非常に有用なビジネスツール・手段です

ただ、ケータイメールを打つには少なくても入力の手間がかかります。
これを解消すべく、最近のケータイにはもっと魅力的な機能がついています。
それがボイスメモ機能やムービー撮影機能です。
これなら、保存しておいて次の日清書するだけで済みます。
現場での記録がボタン一発でできてしまうという簡便性は、
使い込むにつれて手放せなくなってくるでしょう。

ケータイは片手で持つことを前提にされた道具だけに、
カバンを絶対持ち歩いている営業マンにとっては
非常に使いやすい味方になってくれるシーンが多々あります。
街中を歩いている際に取引先から電話があり、
メモを要する場合でも紙とペンを取り出す必要はありません。
メモボタンを押すだけで、リアルタイムに会話を録音できるのですから。

立食パーティー等の場でも紙の手帳を持ち込む必要はありません。
写メール機能や、件のボイスメモ機能を使いこなせば、
紙で一生懸命書き取るよりも正確な情報を確保できるのです。

このようにケータイは今や、営業マンの手帳として素晴らしい『サテライト機能』を
持っているのです。
これを使いこなさない手はありませんよね?

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