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October 13, 2004

今更ですが手帳術の原点

●手帳術の極みは目標ではなく手段

言うまでもない事ですが、手帳術の探求は趣味と実益を兼ねているとはいえ
あくまでも手段・方法の構築にすぎません

その目的は人それぞれかもしれませんが
私の手帳術活用の目的は

《記憶・記録は手帳に任せ、発想・気づきに集中する》

というところにあります
『記憶のアウトソーシング』が手帳術につながっているわけです
情報を溜める事が目的ではなく、情報を使う事が目的なのです

先日、PDAの検索機能の重要性に触れた際の例を引用すれば
卵と油と鳥インフルエンザを結んでくれたのは手帳術の賜物ですが
そこから
『卵売場で食油の関連販売を行う』
というアイデアを生み出すのはユーザーです

手帳は思いがけないヒントをくれる大事な相棒ですが
答えをくれるわけではありません
答えを生み出すのはあくまでもユーザーです
アイデアを生み出すヒントは多ければ多いほど、そのヒントも増えてきます
だからこそ手帳にはページ数、メモリ容量を際限無く求めてしまう、というわけです

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Comments

>手帳は思いがけないヒントをくれる大事な相棒ですが
> 答えをくれるわけではありません
> 答えを生み出すのはあくまでもユーザーです
まったく同感です。
「手帳」をコンピュータに置き換えても、同じことが言えるでしょうね。

来年の手帳・・・・。
まだ決まらない・・・。
店によって商品バリエーションが違うので、
あっちこっちに候補があって・・・。(^^;

Posted by: おなら出ちゃっ太 | October 13, 2004 at 09:25 AM

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