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November 15, 2004

次回に期待しましょう>今泉浩晃の「PDAを考える」

PDAコンソーシアムにて、今泉浩晃の「PDAを考える」(4)がUPされています

過去のシリーズでもそうですが、『PDAはマニアのおもちゃだ』と言い切る姿勢は
チョット腑に落ちないところがあります
無論そういう見方で購入された方も少なくないとは思うのですが
手帳術のアイテムとして、少なからず苦しい財政からなんとか捻出してでも
『自分への投資』として購入された方も少なくはないと思うのです

まぁ、それはさておき中の一文
> はっきり言えば、PDAは「製品開発」されたけれど「商品」として育てられなかった。
> つまりマーケティング不在だった。誰に、どのように使って貰いたい商品なのか? 
> そのメッセージが、なかった。
に、激しく共感してしまいます

実際にどう使って欲しいか、どう使えばいいかについては
『さぁ、こんなの作ったよ。君たちこれを自由に使ってよいよ。』
というメーカーの、
一見親切なようで実は大事なところの手を抜いている気がしてならないからです

最後の一文
> この浮き上がった存在を一般に普及する商品とするためには、いったいどうすればよいだろうか。
> 次回では、その方法について検討したいと思う。
なので、次回にどのような展開提案を論じて頂けるかを興味深く見ていきたいと思います

PDAの存在をシンプルに伝えるには『電子手帳』がわかりやすいと思うのですが
さらに『なぜ電子にした方がメリットがあるのか』を一言で伝えるのが難しいんですよね
まぁ、これは僕の中でPDAがあくまで『手帳の上位代替え品』だから、なんですが…

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Comments

はじめまして。舘神龍彦と申します。
PDAコンソーシアムの記事拝見しました。
とても興味深い意見ですね。
私のblogにもPDAに関する記事(『システム手帳新入門!』に収録できなかったもの)がありますので
ご覧ください。では今後ともよろしくお願いします。

Posted by: 舘神龍彦 | November 24, 2004 at 09:44 AM

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