あなたはどんな本にしますか?
●全ての技術はMUSTじゃない
手帳、手帳術に関連する様々な場所で話題の
『日経Associe』当然私も買いました
『仕事を助け、夢を実現する』ための手帳術満載ですね
ところでここで先般頂戴した知人からのメールを引用します
> シェアリング手帳術ってすごく曖昧な気がするんです
> 他の手帳術が具体的に『こうすれば気づく』とか
> 『一冊でまとめろ』『三色ボールペンをこう使い分ける』
> という提案をしているのに、章仁さんのページは
> なんとなく日々読んでて楽しいんだけど
> あんまり最終形が見えてこないと思うんです
まずはいつも読んでくれて、ありがとうございます
他にも一杯感想を書いて頂きました
これに対するコメントという形で、私の手帳術に対する考え方を記載します
前提ですが、手帳術は所詮『手段・方法』です
最終形が見えない、というのも当然の事と思います
なぜなら自分自身が見えていないし、想像もできていないからです
今はCLIEを中心にケータイ、紙の手帳を使い分けて情報管理、発信を行っています
しかし、この先私のアイテムがどう変わるかはわかりません
その都度自分の考える『便利』『予算』『TPO』『嗜好』
に合ったアイテムをチョイスしていくだろうからです
この時期、様々な手帳術が紹介され、
私もそのほとんどに目を通します
自分に『便利』な方法はすぐにまねします
今回掲載されていた四行日記なども書籍発行と同時に取り入れたものです
シェアリング手帳術の名前をチョイスした時も記載しましたけど
その都度その都度『自分が便利』と思った方法でいいと思うんです
今回のAssocieで非常に共感した部分がありまして
それは編集後記−from Editorsの一文
『今回の特集で手帳は使うだけでなく、「創って読む」ものでもあると知りました』
まさしくこの見方こそが
サイト名にもしたpocketbookであり、
そして創る方法こそがシェアリング手帳術なわけです
だから私のサイトには私見が一杯入っていることと思います
『自分が便利』と思った方法は皆に知ってもらいたいし
それに対して、『それならこんな方法もあるよ』
とツッコミを入れて欲しくてblogを綴っているわけです
ちなみに今回のAssocieで私のCLIEに蓄積されたのは
手帳術ではなく、
『APEブランドのコンドーム』『タブレットケース』
でした
それぞれにつけた自分のコメントは内緒です

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Comments
初めてトラックバックさせて頂きます。
私もアソシエ読んで、最後のこの編集後記が気になり、今後の手帳を何にしようか考えてしまいました。今後ともいろいろ参考にさせて下さい。
Posted by: bbookcentre | November 20, 2004 05:43 PM