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November 21, 2004

モモちゃんの死に想う

先日11/17に真花さんの愛犬
モモちゃんが短い生涯を終えました
『生きよう』『生かそう』とする姿をリアルタイムに見てしまった事は
僕にとって非常に熱く、大切なものを残していってくれました

micaさんとは隣人でもなければお会いしたこともありません
それでも『モモちゃんに生きて欲しい』と強く願い、
動物病院の情報検索を試みてみたりもしました
僕の他にも様々な方々からの応援メッセージ、情報、
そして亡くなってしまった事へのお悔やみメッセージが届けられていました
人間とはこんな風に他人の痛み、苦しみを我が事の様に感じ取れる生き物なんだと
はっきり『繋がり』を感じ取れました

しかしその一方で、人は戦争を起こし、
人の苦しみがわかっていてなおかつ
娘の遺体を写メールで親に送りつける輩すらもいたりします
件のmicaさんがモモちゃんと出会ったペットショップの店員さんも
「交換しましょうか」などと言ったりもします
それは優しさからかもしれないが…
全て命としてではなくモノ、単位として扱っていると感じさせました

11/17、micaさんの日記を読んで感じた事を
僕は記録し、来年再び見返そうと思います
その時、少しでも世の中で命の価値、
重さが再確認されている事を祈ります
生きたくても生きられない、
そんな哀しい事が無くなっていますように…

改めてモモちゃんのご冥福をお祈り申し上げます

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