MOBILE PRESS最終刊に想う
様々な所で表記の件(12/24発売)を見かけます
心から残念です、淋しいです、不便です
このBlogでMobile系雑誌に
『もっと使用例を見せて入口を広げた方がいいかも』
とか書きました
これは雑誌の内容が『PDAでできること』に偏っている気がしたからですけど、
使い込んでいく内に当然もっと奥に入っていきたくなる人がいますよね
僕も含め、そんなユーザーにとっては、
紙媒体で情報が詰まっているMobile系雑誌は本当に有り難い存在だった筈です
また、つい先日『新聞は新聞紙かな』でも書きましたけど
Webではきっと自分の欲しい情報しか検索しないと思うんですよね
全体を俯瞰できるというメリットのある雑誌が無くなってしまうと
他の機種動向やニッチニーズに対応する周辺機器情報
に全く見向きもしなくなってしまうかもしれません
そうなるとユーザーはもちろんですけど
サプライの面からしてもデメリット大きいですよね…
これがPDA拡大の可能性をさらに閉ざしてしまう事にはなるでしょう
PDAを手帳術のセンターに使っている私としては、
その進化の可能性を一つ一つ消されている気がしてホント淋しい限りです
最後にこの場を借りて御礼など…
長い間本当にお世話になりました
制作者の方々に心から御礼申し上げます
ありがとうございました





Comments
最近はさっぱり見向きもしてませんでしたけどね。>>モバイルプレス
PDAの進化を200LXで留めたオイラにとっては、palm系機種や携帯電話のカタログ雑誌になった媒体は魅力がありませんでした。
とは言え、創刊当初から月刊誌であったころは魅力的な雑誌で、特に「モバイル文書作成術」と題された号(確か1999年6月号)は、今でも手元にあり、読み返すこともあります。
紹介されている機種は幻みたいなものですが、文書作成のノウハウはまったくもって今読んでも新鮮なのでした。
Posted by: おなら出ちゃっ太 | December 15, 2004 at 05:22 PM