PDAは文章作成に最適
●言葉を紡いで文章を築く
先日PDA向け日本語入力支援ソフト
『ユニドローイング』を紹介した際にも記載しましたが、
私はPDAこそ文章を綴るのに最適だと考えています
前提として一般的な感覚ですと
どちらかというと、紙の手帳にこそ味わいがあり、
PDAはどこか無味乾燥な箇条書きのみの雰囲気を感じませんか?
それは『文章』に関して言えば全く逆です
例えばご自分の手帳を取り出してみてください
紙の手帳には端的にキーワードだけを書き留めていませんか?
できるだけ省スペースに、わかりやすくメモしようとすればするほど
そこに『文章』は不要で、想起させるための『キーワード』になりがちです
ではPDAはどうでしょう?
ちなみに今回の元ネタはCLIEに記載した小見出し
『言葉→文章』でした
通勤電車の中で吊革につかまりながら、
頭に浮かんだキーワードを片手でメモしたものです
そこから
・紙の手帳との感覚比較
・印象の否定
・それぞれの特徴
などのエッセンスを加えて肉付けする事で今回の文章が生まれました
言葉を切り貼りして文章を紡ぐ。
この感覚は紙の手帳でもできますが、よほどマメでないと難しいでしょう
PCでは思いついたときに文章を紡ぎづらいというデメリットがあります
ネットでのキーワードも活用でき、COPY&PASTEが容易で
かつ常に身近なPDAこそが、
私にとっては文章を紡ぐにふさわしいパートナーなんです





Comments
私もメモ書き用のPDA(ハンドヘルド)を求めていましたが,意外な1台で十分満足しています。それは,SL-C700です(SL-C3000になるとちょっと厚みがありすぎます)。カーネルをフリーウェアのものに置き換えることで高速化でき,QPOBoxにより入力もまずまずで,Operaの導入によってWebブラウズも非常に快適になりました。キーボードは私は結構好きなキーボードです。みんなが使いやすいとはとても思えませんし,自分で導入していく必要がありますが,今はとても気に入っています。PIMもQualendarというフリーウェアが意外に私の使い方にあっています(まあ,これは好みも大きいですからね。私はToDoがカレンダーの該当する日付に表示されるのが気に入っています)。
Posted by: 山田@MN | December 07, 2004 at 04:33 AM