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December 29, 2004

手帳術におけるデジタルと紙の使い分け

舘神blogさんのエントリ

『紙の瞬発力、デジタルの瞬発力』を読んで感じました

あくまでも自分自身のデジタルと紙の手帳術における使い分けですが
ここに書かれている瞬発力とは真逆の使い方になっているな、と

メモ、と一言で言ってしまうと様々なケースが混在してしまうのですが
どうも僕の場合は、
『とっさの場合を含めて、記録・検索にはデジタル』
『考えながら書き付けたり、俯瞰したい時は紙』
という使い分けのようです

まず、とっさのメモは『文字』を介さず
デジタルでの記録が楽です
ケータイの写メール機能を使ったり、CLIEのボイスメモを使い分けています

※もちろん『文字』が追いつく場合は紙も使いますよ

それを後から聞き返しながら、見返しながら
紙の手帳もしくはメモ帳に自分の感想を含めてまとめていきます

さらにそこから抽出されたエキスがCLIEに書き留められ、後日に検索機能で引っ張り
出せる…と
ここまでの流れを矢印で引っ張ってみるとこんな感じかな?

事象←音声・画像記録←起こし・一覧化・図式化+感覚←CLIEによるテキスト化←後
日検索

とにかく『文字』に拘らず、情報を落とさないよう
試行錯誤している間に『録音』の頻度が増えてきました
後から聞きながらメモをとっていると、
好きなところで一時停止できるので
自分の感想・見解が入れやすいという利点もありますしね

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