紙と電子手帳をシェアリングする意味
Zaurus、200LX、Palm、CLIE…と
PDAを一通り使ってきましたけど、何らかの形で
必ず紙の手帳も併用しています
外出先で急にバッテリやシステムに異常が起こるリスク回避はもちろん
片方を見ながら作業をした方が効率も良いですよね
一つにはこういったバックアップ的な意味合いがあります
さらに入力補助的な意味もあります
電子手帳は手書きメモ機能があったとしても
どうしても未だにその書き味に満足できません
それなら紙の手帳に書いた方が早い
しかし、長文を書くときはやはりキーボードが楽
短文、長文、速記、試行錯誤の様々なシーンで
便利な方を使えばいいだけの話です
または情報によって使い分ける事もできます
外部の事象を記録するには、その映像、画像、音声を
そのまま電子手帳にとらえた方が便利な時があります
しかし、自分の中に起こったアイデアや感想だけは
さすがにデジカメに撮る事もできませんので
紙に画像化=書き付けた方がイメージを組み立てやすいですよね
情報の発信源が外部か内部かで分ける考え方ですね
まぁ、こんな風に紙と電子を二つ使い分けた方が
10年を越える社会人生活で、僕は『便利』だと感じています
紙媒体情報源の新聞とTVの即時的なニュース番組、
インターネットのニッチな情報、
仲間からの口コミ、メール、DM、チラシ情報…
情報の発信元がこれだけ様々になっているのですから
その受け取り方ももっと進化していかなくてはいけませんね
広い情報に対し、受け口が狭いと
それだけ情報を取りこぼす可能性がありますし
逆に情報だけをどんなに収集しても、
自分の考えをブレンドできる余地はとっておかなくてはいけませんから
その折り合いをどこで付けるかが、一人一人の
シェアリング手帳術のキモになってくるわけです
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