頭の中に手帳を…置けるかなぁ?
とび丸さん、こんにちは
> もっともらしい意見だけど、
> メモ取るのが失礼な場合もあるよ。
> 「いったことを覚えてくれないのか」ってね
確かにそう受け取られる方もいらっしゃるかもしれませんね
『書かないと覚えられないのか!』
上司と同行して、取引先の上役の方との面談する場合は
会話の内容上、手帳を出すのがはばかられる事もあり、
入室前からボイスメモを起動させておいて手を股に置いたまま会談するんですが
交渉を交わす商談の席でそれを言われては正直つらいですね…
ボイスメモを活用すれば『情報を持って帰る』事はたやすいんですけど
商談の現場での『整理』、『検討』、『修正』、『案出し』、『確認』が
不完全燃焼になっちゃいそうで怖いです
ご指摘通り今の僕のスキルでは『書かないとできない!』かもしれません
『覚える』事はできても『考える』部分に支障が出そうです
商談の際は、手帳に書き付けながらその場でも考えたいんですよ
バイヤーの顔を見つつ、メモも書き付けつつ、考えつつ、
提案を行い、指摘を受け、でも待てよと考え…
クロージング項目を書付け、最後に項目立てて確認し、
課題を書き付け、それを最後に項目立てて確認し、
次回のアポイントを取り付け、その場で行なう交渉を確認して終わる
と、いうのがこれまでの僕の商談スタイルでしたから
ただ、今後関わるバイヤーさんでそのような方がいらっしゃるかもしれませんよね
その際に備えて頭の中で手帳を書くイメージトレーニングも必要かもしれません
ご指摘ありがとうございます





Comments
ここで取り上げていただいて恐縮。
本当に覚える必要なんかないんですよ。
メモが人前で出来ない場合の自分の対応なんだけど、
商談でも要所っていうか、
絶対に忘れちゃいけない事項ってあるでしょ?
そこだけ覚えて、こっそりメモするのさ。
大事なのは、メモなどではなくて、
その商談の内容そのもののはずだしね。
ボイスメモも自分はNGだな。
盗聴というか、証拠作成として使ったことはあるけどね。
批判的な内容ばかりでごめんね。
Posted by: とび丸 | January 07, 2005 at 08:31 PM
批判的、ではないですよ
『こう考える人だっている』という話は参考になります
また、今の僕の取引先にはメモを嫌う方がいない事を
当たり前のように感じていたんですけど、
実は幸いな事なんだなと認識しました
ところで盗聴って…想像もつかないお仕事なんでしょうか
よろしければとび丸さんならではの手帳術など
教えていただければ幸いです
今後もよろしくお願いします
Posted by: 章仁(pocketbook) | January 08, 2005 at 12:46 AM