CLIEとZaurusはピンでもコンビでも
モバイル営業マンさんがその卓越した営業テクニックで
奥方との交渉に勝利し、早くもZaurus SL-C1000を入手されました
その交渉術については別途学びたいものです
ところでCLIEからのデータ移行については
Oh! PDA web logさんにスクリーンショット付きで紹介されていますが
インテリシンクで本当に簡単にZaurusに反映できてしまいます
気をつけなければいけないのは
『Zaurusのメモ帳がカテゴリに対応していない』ことくらいでしょうか
後はお互い欠損無くPIM情報の相互交換が可能なので
その日の気分でZaurusとCLIEを二台持ち歩くもよし
長期出張にZaurusとバッテリだけ持ち運ぶもよし
休日は手帳とだけ付き合いたいならCLIEだけを持って行くもよし
一日の終わりにPCを経由すれば互いに更新した情報をシンクロしてくれます
Zaurusの操作方法についてもWindows等のPCさえ使っていれば
戸惑う事も少ないでしょう
むしろホーム画面を含む全てのアプリケーションで
『メニューボタン』が統一されているのはPC以上に使いやすいと言えます
アプリケーションも同時立ち上げが可能ですから
会議中に議事録をとりながらWebで調べ物、表計算にその数字を入れて…
なんてこともできちゃいます
Palm―CLIEだといちいちそのソフトを立ち上げ直すような感覚ですから
やはりこれも便利なところですね
テキスト入力にZaurus、マルチレコーダーや発想支援にCLIE
Web閲覧やMail送受信にZaurus、読書やMP3再生にCLIE
議事録をZaurus、PIMメインマシンにCLIE
机の上ではZaurus、立って使うにはCLIE
表計算一つとっても、見積はZaurus、リスト的なファイルはCLIE
と、様々なシーンでお互いのメリットを活したシェアリングが可能です
モバイル営業マンさんの今後の使い分けレポート、楽しみにしています





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