PDAでアドレス管理(LX,Zaurus,CLIE)
これはもう使い慣れたら200LXが圧倒的に便利なんですが
他の二台も普段使い込むには全く過不足無く、
充分紙の手帳から乗り換えて便利さを享受できるでしょう
200LXのマニアックに便利なところは自分でデータベースの
フォームごと設計できてしまうという点にあります
例えば飲食店の管理だったら『おいしさ』『雰囲気』評価欄が欲しいけど
取引先の住所にそんな項目は不要ですよね
自分の好みのカテゴリ毎に自由に項目を設定し、
並び替えも『読み』だけでなく、例えば『おいしさ評価順』にも『地域順』にも
自由にソートできるんです
問題は先にも触れた通り、日本語化しなければいけないという点ともっと根本的に
既に入手できないという事ですね
僕も残り一台を大事に使わなくてはならないのですが、
そんな怖々使うなんてPDAに向きませんから現在のCLIEに乗り換えたわけです
これも近い将来同じ運命ですけどね…
さて、そのCLIEでのアドレス管理には標準ソフトを使っています
読みによるソート、インクリメンタルサーチ機能があり、
さらに便利に使っているのはCLIE Cameraと組み合わせて
初めて会う人の顔と名前を一致させる為に、顔写真貼付機能
詳しい内容は先日エントリしているので割愛します
動きも軽快だしアドレスボタンを押す度にカテゴリが切り替わるのも便利ですね
残念ながら上の二台に比べるとZaurusは一寸分が悪いような気がします
機能的には顔写真貼付機能を除いて、ほぼCLIEと遜色無く使えるのですが
アドレスボタンを押すと、選択になってしまったり
件数が多くなるとCLIE以上にもっさりとしたサーチになってしまったりします
敢えて長所を挙げるとすれば、何も準備しなくても
すべての入力項目がきちんと用意されていることでしょうか
予定表と同じく、ZaurusはPDAを使ったことの無い方にも親切な設計になんですね





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