商談時のシェアリング状況
最近、得意先では胸ポケットのCLIE NX73Vで録音を行い、
机の上にはZaurusを出して商談しています
メモはシステム手帳で、その取引先専用のページを開いていますので
覗込まれても他の取引先の情報は見えません
筆記具には以前はボールペンを愛用していたのですが
万年筆の方がマメにインク補充できるし、心配していた漏れも無いし
何より商談時の速記にはこちらの方が向いていると感じています
Zaurusを使い慣れていないのでまだぎこちないのですが、
商談前に予めHancomsheetでその日のお見積もりを呼び出しておき、
会話の中で数字を調整して双方の利益等を算出できるので重宝しています
重い計算ファイルは外出先でそんなに使いませんし、
商談時に参照したいデータは
『じゃぁ、これをこうしたら…』程度でいいので僕には充分です
CLIEでもDocument To Go等のソフトを使えばできない事は無いのですが、
当社の見積書式が基本的に横なのでZaurusの画面の方が操作に便利なんです
また、これもCLIEでもMcFileを使えばできるんですけど
Zaurusは標準でExcelの添付ファイルOKなのも嬉しいところ
改変したファイルをすぐにバイヤーへ送信できます
商談が終わってからの録音再生も、以前はCLIE一台で行っていましたけど
今はCLIEで再生してZaurusでテキスト化という分業体制
いや、確かに楽ですよ、二台のPDA使い分けは





Comments
こんにちは、章仁さん。手帳と万年筆でメモ、CLIEで録音、Zaurusで
Hancomsheetとは、活用されてますね。しかも2台のマシンの分業が
うまくいっているようでいい感じじゃないですか(^^
ところで商談時、相手の人に尋ねられたりはしないのでしょうか。
ZaurusやCLIEを指差して、これなに?って。
Posted by: cooldad | April 01, 2005 at 12:38 PM