手帳好きの陥る罠
完璧をなるべく放棄する事が完璧の近道、と知りました
のっけから何のこっちゃって感じですけど
手帳好きの方は僕も含めてカテゴリ整理とか
後から見返すためにその管理方法をまず考えてしまいがちですよね
でも今回のPJ大成功をもって知りました
一つのファイル(今回はHancomSheet)に課題を入力したら、
なるべく同じ画面の中に情報を入力してしまうほうが結局は楽なんだという事に
体裁も箇条書きもなく、
カテゴリもメモの項目(スケジュール、電話、todo、備考・・・)も考えず
とにかく記録して閲覧し、日々の対策を入力していく
PJ開始前までは色々な手帳術を考えて体制を整えていたのですが
後半の爆忙ぶりに否応なしに始めてしまったこのアバウトな手帳術は
非常に正確で取りこぼしもなく、全員の情報も聞き漏らさずに済み、
対策も日々記録する事で計画に誤差も生じさせず、成功に結びつきました
今回は新しい手帳術を考える上でも大きな経験が積めたと満足しています
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Comments
PJ(プロジェクト)のことだけ、アバウトに管理されたのでしょうか?
紙かデジタルか媒体がよくわかりませんが、
なにかひとつの媒体に書き綴っていったのでしょうか?
当エントリーでは、
野口先生(超整理)の「ポケットひとつ」の原則の応用という印象を受けました。
今回の成功についてのまとめというかおさらいをUPしてくれると助かります。
Posted by: とび丸 | May 01, 2005 01:14 AM