MONTBLANC気づいてくれました
昨日無事講演を終えました
プレゼンって資料に『沿わない』ようで『沿った』話を
いかにうまく聞いてもらうか、また客の反応でどう興味をひく話をするか…
そういった意味では台本をきっちり作ってもアドリブが要求される芝居ですよね
20名のおば…お姉様を相手の講演だったのですが
全員A4サイズの『ノート』にシャープペンで僕の話を熱心にメモしてくれました
『メモをとってくれる』っていう行為は語っている者からすると
『安心』するし、『嬉しい』ものですね
もちろん間違った事は言えない『恐さ』と裏腹ではありますけど
ちなみにおば…お姉様が胸に刺しているモンブランに気づいてくれましたよ
「主人が一時万年筆に凝ってねぇ…今も家に使って無いのがゴロゴロあるわよ」
ゴ…ゴロゴロですか?(汗)、ください!(←真面目に言ってみた)
そんなわけで今回のプレゼンのまとめ
①全編アドリブと相手に思わせる程計算された台本を用意する。
②説明を口頭で行えるプレゼン時はイメージを贅沢に、最低限の文言で。
③なるべく客と目線を合わせて一人一人と会話するような雰囲気作りを心掛ける。
④サインペンは必携。質問に対してイラストで回答する事も『会話』の要素。
⑤講演もプレゼンも終わった後が大事。答えられなかった質問にすぐフォロー。
あとは弱気な僕は成功したプレゼンの時の
Yシャツ&ネクタイ&スーツ&小物を繰り返し使う事でまじない替りにしています
もちろんいつも使っている手帳=CLIE NX73Vは心を落ち着けてくれる大事な味方
今回の講演もきっちりVoice Recorderで録音して、
自分の発言に問題が無かったか、終わった後すぐに再生して確認しましたよ






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