多分今は電子が追いついていけていない
メールで『アイデアプロセッサは何をお使いですか?』と質問を頂戴しました
以前は200LXでIP.exmなどPDAには必ずある階層式エディタを利用していました
PalmではDocument To GoでPowerPointの下書きもできちゃいますしね
企画書もPDAの下書きを多少アレンジする程度で『良かった』んですよ、以前は
でも最近は提出資料にPowerPoint使うのがあっと言う間に標準になってしまって
その表現でいかに特長を出すか、いかに目立たせるか、というのが
非常に難しくなってしまっています
つまり、企画のための企画書、企画提案を行うためのプレゼン資料、なのに
さらに企画書&プレゼン資料の為のイメージ下書が必要になっちゃったんですよ
そうなると電子機器では追いつかなくて、
結局A4用紙にイメージを描いた方が早いってわけで…
実際の流れは
アイデア発想→CLIEにメモ、ボイスメモ→
最初に座った場所でA4のコピー用箋にざっと下書き→会社でスキャン→
画像化したファイルをCLIEで閲覧してさらにイメージを膨らませる→
A4用紙の下書きに加筆修正→再び閲覧→イメージが固まったらPCでPowerPoint
となります
最初からPowerPointで作業を始めてしまうとかえって加筆修正が面倒で
ほぼ完璧にレイアウトイメージを固めてから一気に仕上げた方が早いんですよね
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