« CLIE NX73Vに助けられる | Main | 【報告】livedoor連載第六回 »

June 07, 2005

課長・リーダーの手帳術に関する苦悩

palm介(パムスケ)さんから課長の手帳術をエントリして頂きました
http://blog.goo.ne.jp/bozmgr3j/e/a82aa15c0288ab8bf46e1b57a5551419
本当にありがとうございます

長文の中に日々の業務の流れや考え方、
そしてお悩みの部分を赤裸々に記して頂き、
なんとなく自分の上司と通じるものを感じました

部下としてもっと日々の行動の『流れ』を見せてあげねばならないし
また、もっと課長の考える『流れ』を示してもらう必要を感じました
北海道はエリアが広いのでなかなか一同にメンバーが介する事は少ないのですが
だからこそ課長に全ての情報を集約すべきなんですね

palm介さんはその解決としてグループウェアの
全員活用を考えておられるようですが…なかなか困難ですよね
でも週に一度、全員のスケジュールを集約して、
会社の業務スケジュールと重ね合わせ、進行方向を確認する作業は
やっぱり必要だと感じました

意識しなくても自分にとって必要なスケジュールデータを自然に取込める仕組…
ここでも石原靖雄さんの提唱するschedulelayerが必要だと感じます
全員のスケジュールを把握しなくてはならないリーダーの手帳術には
本当に早期実現してもらわなきゃならないシステムですよね

末文になりますけどBlogでエントリした内容に
このように反応してもらえると本当に嬉しいです
まさにこーゆー事をやりたくてBlogを継続しているものですから

これからも皆様よろしくお願い致します

  

|

« CLIE NX73Vに助けられる | Main | 【報告】livedoor連載第六回 »

Comments

LAMYの件ではほんとにお世話になります!!

マイペースな性格の私は、自分の行動を
上司に説明するのが苦手で(いつ、報告
すればいいか分かりづらい)損してきた
ことが多いので、参考になりました~

Posted by: 理恵 | June 07, 2005 at 04:53 PM

LAMYの件は気にしなくていいですよ~
僕も同じ立場だったらお願いしたいですもん
これからもよろしく!

Posted by: 章仁 | June 07, 2005 at 06:10 PM

章仁さんこんにちは,本文で取り上げていただくなんて・・・はずかしぃ。
なんだかだらだらと,とりとめもなく書き連ねて読みづらくなかったですか?
最初大きな紙に今回のエントリーの相関図を書いた時にはこんな感じではなかったのですが,言葉で説明しようとするとなかなか難しいですね。
鶴丸さんが簡潔に(そして完璧に!)ショートショート風にしてくれましたのでそちらも見てみてください。
それではまた・・・。
追申
schedulelayerたどってみました。一目でわかる話しではなさそうです。さらにシステムの中にある思想をきちんと理解しないと弾き飛ばされそうですね。正座してきっちり読ませていただき,いずれ自分のblogでエントリーできればと思いました。どうもありがとうございました。

Posted by: Palm介 | June 07, 2005 at 07:33 PM

これはこれはpalm介課長!
課長自らコメントしてくださるなんて光栄ッス
これからは敬語使うッス
これ全然敬語になってないッス(←ダメじゃん)

ちなみにschedulelayerの考え方はちっとも難解じゃないんですよ
問題は何故実現しようとしてくれないのか、なんですが…

Posted by: 章仁 | June 07, 2005 at 09:56 PM

コメント遅くなりました。

>問題は何故実現しようとしてくれないのか、なんですが…

う~ん。どこをつつけば実現するんだろう。模索しているんです。

Posted by: AmoebaE | July 06, 2005 at 07:43 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28050/4451663

Listed below are links to weblogs that reference 課長・リーダーの手帳術に関する苦悩:

« CLIE NX73Vに助けられる | Main | 【報告】livedoor連載第六回 »