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July 26, 2005

アイデアを収束させる道具

たまに問われる『どうやったらそんなにアイデアが出てくるのか』という質問
その度、答えるのは『販促手法には幾つかのパターンしか無い』という点を認識する事

どんなに複雑に考えてみても、店頭で行えるプロモには
・チラシ販促
・インプロ(店内)販促
・クーポン販促
・景品販促
・マネキン販促
程度のもので、僕の考えたアイデアもそのアレンジ、組み合せに過ぎない

しかし『全く新しい手法』を考えようとすると、かえってその事を忘れてしまう

以前の僕はアイデアを一つ思いついたらそれを拡大していく手法だったが
最近は基本ポイント以外に無意味に拡散しないようにアイデア収束手法になりつつある

どちらもアイデアを実現化するには意味のある選択だけど、
いざ実行するとなると結局は『切り捨て』ていかねばならない事が多いと感じる

もちろん最初の案出しは紙に書き出していく手法は変わらないが
最近はそれをZaurusのHancomsheetを使うか、
CLIEでIdeaPadを用いて収束させていくようにしている

CLIE等PDAの狭い画面は余計な考えをそぎ落とすのには逆にうってつけだ
ともすればあれもやってみたい、これもやってみたい、という僕にはピッタリ

IdeaPadは随分直感的に扱えて便利だけど、もっと進化を望みたい
テキストだけでなく、手書き文字や画像も扱えればさらに理想的
画像や音声、動画も扱えるCLIEにはもっともっと僕の手間を省いて欲しい
少しでもアイデア育成に時間を割り当てたいのだ…

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Comments

マインドマップなどでアイデアを発散させた後,
どうやってアイデアを収束させていくか,いつもうまくできなくて悩んでます。。。

Posted by: (か) | July 26, 2005 at 09:01 AM

そーなんすよね
アイデアって膨らませて行く過程が楽しいから
ついつい枝葉の方にまで思いが飛んで行ってしまうんです
それを無理やり本筋の熟成に引き留めるには、やはり
拡散型アイデアプロセッサとは別のソフトが必要なわけで…
上手に使い分けて行きたいものですね

Posted by: 章仁 | July 26, 2005 at 09:16 AM

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