« こんな日こそCLIEのボイスメモが大活躍 | Main | FOMA M1000 PERFECT GUIDEほか »

August 04, 2005

北海道新聞より『平信』『学校前の文具店』

2005/08/03 三面 戦後60年定年ニッポン考 第七部 三回

NET上の道新サイトを検索したんですが、上記記事がヒットしませんでした
道内の文具好き、手帳好き、手紙好きの方はきっと共感したと思います

まずは評論家の川本三郎さんのコラムから『平信』のススメです

平信(へいしん)という言葉をそもそも恥ずかしながら始めて知りました
毎朝、原稿を書き始める前にウォーミングアップ代わりに
最近読んだ面白い本や映画の話題など身の周りの話を手書きの手紙で
知人宛に書いているそうです

『手書きの手紙をもらうと嬉しい、だから自分もできるだけ書く』

この文章、僕も全く同感です

続いて、僕が学生の頃、比較的メディア露出の多かった泉麻人氏のコラムは
『学校前の文房具店』、とこれまた僕の心に響きます

どこの小学校の前にもありましたよねー年齢不詳の婆さんがやってる文具店

あとむさんが最近コカコーラのヨーヨーにはまってますけど
http://wave.rinc.jp/archives/2005/0802_234129.php
僕も当時そんな文具店の1コーナーを占めていた
コカコーラヨーヨーに熱い眼差しを向けていた一人です

文具好きだって、きっとそこから発生しているんでしょう

僕らの時代はスーパーカーブームと相まってメカニカルな筆箱が注目された頃
哀しいかな僕は従兄弟のお下がりでしたけど、
セレブな坊ちゃまは二面、三面、四面…十面、十二面と、
たまに小さなスペースから本人も忘れていた飴が出てきてぎゃーっ、ってな事も
いわゆる『屋敷が広すぎて主人も知らない部屋がある』状態でしたよね

スーパーカー消しゴムとそのエンジンたるBOXYのボールペンも流行りました
文字を消す事なんか全く目的に無いけど『消しゴム』という
名前を付けてくれたお陰で学校に堂々と持ち込む事ができたオモチャです
飛ばす距離を稼ぐためにスーパーカー消しゴムのタイヤをナイフで削ったり
ボンドで滑りを良くしたり、BOXYのボールペンのバネを三個入れてみたり
色々個々に工夫をこらして友人同士真剣勝負をしましたよ
負けたらそんな魂を込めたマシンを取られてしまうんだから、もう必死

いやはや…幼い頃の文房具って、当時の僕にとっては全てが眩しく見えたもので
34歳の今でも鮮やかに思い出が甦ってくるもんですねぇ
ちなみに、この話題は完全に30代未満を置き去りにしているだろう事を承知しつつ
強引に書き捨てます(笑)いやーいい記事ですよ>北海道新聞さま

←ブログランキングにご協力お願いします!

|

« こんな日こそCLIEのボイスメモが大活躍 | Main | FOMA M1000 PERFECT GUIDEほか »

Comments

>コカコーラヨーヨー・・・
>スーパーカー消しゴム・・・
>BOXYのボールペン・・・
弟の時代だ~40代は、ゼブラにBOXYの消しゴムそして、ヨーヨーでは無く「カッチン」でした。
しかしスーパーカー消しゴムは、良く弟の物を実際に消しゴムとして使って母に怒られましたね。懐かしいです。

Posted by: 鶴丸 | August 04, 2005 at 03:27 PM

ではこれから鶴丸さんをにいさんと呼ばせて頂きましょう
そもそもカッチン、というモノの想像すらつきまへん(^^;

Posted by: 章仁 | August 04, 2005 at 05:47 PM

orz・・・カッチン知らない人多いな~人が死んで一挙に無くなりましたからね・・・
同じ世代と無理に思い込もうとしたいたのに
・・・・・・(~_~;)ヾポリポリ

Posted by: 鶴丸 | August 05, 2005 at 12:39 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28050/5301727

Listed below are links to weblogs that reference 北海道新聞より『平信』『学校前の文具店』:

« こんな日こそCLIEのボイスメモが大活躍 | Main | FOMA M1000 PERFECT GUIDEほか »