POP作りが自分オリジナルの第一歩
昨夜久しぶりにのんびり我が家でZaurus使ってブログを閲覧していたら
油屋営業マンさんこと精進さんのブログに
POP作成でメニュー提案のアプローチを考える、というエントリがあった
油屋(あぶらや)営業マンの仕事手帳(http://blog.livedoor.jp/aburaya016024/)
それを読んで、自分のオリジナルPOPを初めて作った頃の興奮を思い出しました
多分あれが僕にとって『脱皮』の一過程だったんだろうな…
会社の既製品の販促物を否定することはないし
自分の目的に合致していればどんどん流用すべき
でも、どうしても(なんか違うな)と感じてしまったら
自分で納得いくように作っちゃえばいいんですよね
販促手法しかり、販促物しかり、提案アプローチしかり
新入社員の頃は考えもしなかった『会社の中の自分オリジナル』を
初めて実現できた事が妙に嬉しくて、一人興奮した事を思い出しました
もちろんちゃんと残してますよ、そのPOP原本は
今はなるべく後輩に作らせるようにしているので、
自分で作る機会も減ってしまったんですけど
時々無性に作りたくなっちゃうんですよね
そんな衝動をさらに揺り動かされるエントリでした





Comments
POPって、オリジナルを出せるから作ってて本当に楽しいです。
小さな単品POPから先日mixiに写真載せた案内板まで…。
私は絵とPOPの字が上手いという認識が職場でされているようで、
いろんなPOP作成が投げられてくるので楽しんで作っています(笑)。
出先で店に寄っても、ついついPOPには見入ってしまいますねー。
Posted by: はりー | September 09, 2005 at 12:30 PM
そーそー本屋でも本そっちのけで『このPOPうまいなぁ』なんて(^^;
一言でお客さんに伝える、って簡単そうで難しいんですよね
はりーさんは確かに旨そう…じゃなくて上手そう
Posted by: 章仁 | September 09, 2005 at 02:01 PM