写真は人の心を癒す?
古くはZaurus PI5000で彼女の写真を表示できた時、
続いてHP200LXでPCXファイル形式に変換して写真を何枚も持ち運べ、
後半ではJpeg表示、壁紙設定までできるようになった時、
PalmOS機ではCLIEが標準でメディアの画像をカラーで扱えると知った時、
ケータイがモノクロからカラー液晶を搭載して
自由に待受画面の設定ができるようになった時
どれもパーソナルな道具だからこそ、苦しい心を瞬間的に逃がす場所、
即ち自分の心を癒すワンシーンを切り取って持ち運びたくなるのだろう
逆に言えば、自分の好きな画像が扱えるようになる、という事は
それが即ちパーソナルな道具として認められた、という証かもしれない
iPod nanoに画像を入れて釣果を自慢している、そんな取引先を見て
改めてiPodって生活に深く入ってきたんだな、と実感した今日この頃です
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