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September 24, 2005

手帳との付き合い

昔から探偵小説が大好きだった

特に大好きだったのは江戸川乱歩の明智小五郎シリーズ

小林少年の活躍する少年探偵団が持つ、
BDバッジや探偵手帳を自分で作り、
他愛もない情報でも嬉々として書き込んだのが
手帳との付き合いの始まりだろう

我が家では親父が絶対のチャンネル権を持っており、
好きなテレビが観られなかったので、
小説だけが僕の想像力をかき立てるメディアだったのだ

一度探偵手帳を作ってからは、小説を読み進める内に
手掛かりをきちんとメモするようになった

怪人二十面相が誰に化けているかが
わかった試しは無かったと思うのだけれど
明智小五郎とともに事件解決に向かう『過程』が非常に楽しかった

多分これが僕と『手帳』との本当の出会いだったと思う

以上、金田一少年の事件簿を観ながらのエントリでした

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Comments

俺も小学生のときに図書館で借りて全巻読んでいました。なつかしいなあ。

小林少年、拉致されたときにバッジを道しるべとして何個も落としてなかったでしたっけ?

Posted by: SUG | September 25, 2005 at 07:51 PM

私もかなり好きでした。
図書館に通い詰めでしたもん。

Posted by: えみ | September 25, 2005 at 09:48 PM

小学校二年生にして夏休みの読書感想文を
金田一耕助の『八つ墓村』や
明智小五郎の『黄金仮面』で提出して
先生から引かれたらしいです(^^;

確か当時の本を何冊か買うと
BDバッヂが抽選で当たるキャンペーンがあって
婆ちゃんにねだって買って貰った記憶があります

結局当たらなかったと思うんですけどね

Posted by: 章仁 | September 26, 2005 at 12:54 AM

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