『まだまだあぶ刑事』に出てくるPDA
『あぶない刑事』と聞いて反応するのは30代が多いと思うんですけど、
新作映画の『まだまだあぶない刑事』を
先日レイトショーでやっていたので、ついカミさんと観てしまいました
今の『組織の中の刑事ドラマ』や『人情刑事モノ』、
『ミステリ解決型刑事ドラマ』などと違って
ひたすら走り、殴り、撃ち、車を転がすタイプの懐かし系刑事ドラマ
そんなアナログな彼らの前に登場する新人刑事や
出世した後輩課長が胸ポケットから取り出して
さらりと使いこなしてしまうのが
Palmのようなシルエットで、カラー液晶を持つPDA
ネットにも繋がり、GPS機能も搭載した優れモノ
実際にはこんな風にPDAを使っている若手、なんて
なかなかいないでしょうし、PDAよりもケータイでしょう
劇中、ケータイを通話にしか使っていない辺りも含めて
登場人物、脚本家さん等のスタッフの方々の世代意識のズレを感じました
PDAってのは、古き良き時代の夢のデジタルグッズだったのかなぁ、と
逆にチョット寂しくも…なーんてなる筈も無く、
ただただ懐かしい面々の織りなすセリフ回しやアクションを楽しみました
なお、今号のDIMEでは、そのあぶない刑事が紹介されている他、
手帳、スケジュールリフィルをはじめ、
手帳術で著名な方々が紹介、特集されています
僕自身は来年も現状アイテムを使っていく予定なので買いませんでしたけど
働く環境や役職、人事異動に伴い、
新たな手帳術の模索をされている方にはヒントがあるかもしれません





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