3つの…
昨日、札幌支店を本社役員が訪れて訓示を受けている時に感じたこと
覚書として以下にまとめてみた
◆一つは聞き手のバリエーション
役員の話を聞いている間、僕は自分でもメモを取りながら
さりげなく出席者の手元を見てみた
聞き手のメモパターンはほぼ三つ
ひたすら書き写す、数字だけを書き写す、
そして、囲み記号や矢印を多用して、罫線にとらわれないメモ
最も多いのは、ひたすらセリフを書き写していくパターンだが
これでは役員と目を合わせる事もできず、
言外のニュアンスを感じ取れない場合もあるだろうな、と感じた
◆一つは語り手=役員のプレゼンテーション能力
今回は前向きな会話が多く、普段のような説教口調では無かったので
なおさら社員に、活力を感じさせるようなプレゼンを意識しても
よかったのではないか、と感じた
具体的には
・今回のメインテーマの明確化=ワンワードでキャッチコピーを
・キーとなる数字を使ってインパクト増=決算情報を含む好調さ
・口頭だけではなく、ビジュアルでの演出=ホワイトボード等利用
といったところだろうか
お手本としてはやっぱりジョブズ氏や、元伊勢丹の藤巻氏あたりが
何度プレゼンや講演を見ても上手だな、と
◆一つは僕自身のメモ術が固定してきたなぁ、という事

今回も三つの手帳でシェアリング手帳術を実践
・Zaurusの表計算ソフト-HancomSheetで数字は次々に入力
・CLIE NX73Vでムービー撮影(不在者への送信用に)
・システム手帳で数字に直結しない有益な情報の書き込み
これは今回に限らず、普段からこのシェアリングになっている
現在取り立てて不満を感じていないからこそ
新機種への欲求が低いのだ、と改めて感じさせられた
以上、3つの気づき、3つの改善提案、
そして、3つの手帳の使い分けについてでした
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