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January 22, 2006

8億の売上額だって1本のお買い上げから始まっている

昨夜久しぶりに馴染みの美容院へカットに行った
気心の知れた、しかも尊敬している店長と
何げない会話をしながら過ごす1時間は非常に居心地のいいものだ

その会話の流れで、彼が僕の会社の商品をいつも月に一個しか買わないのに
カミさんに命じて二個買わせた、という話をしてくれた時、
僕はカットの作業途中だというのに、ばか丁寧に
『ありがとうございます』
と、ついつい頭を下げてしまい、笑われてしまった

僕が今、札幌で持っている売上金額は年間8億程度

でも、これを毎年105%に伸ばそうと思ったら、せめて自分の知っている方や
もちろん自分のカミさんにも、年間10本買っている商品を
せめて11本買わせなきゃいけないわけで、
その為の方法(新メニュー?販促物?単価?)にいつも頭を悩ませている

だから、今回のようにただ『常連のお客さんだから』という理由だけで
1本の売上増に協力してくれた事には素直に感謝しなくちゃいけない、と思う
そして、この最小単位での有り難みを、どんな部署に行っても
また、どんな立場になっても決して忘れてはいけない、と自らに課したい

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Comments

こんにちは!
私も営業マンの端くれですが全く同感です。
ともすると一獲千金狙いの営業が多い中、お客様に対して平等に感謝の気持ちを持てるかどうかが将来も営業マンとしてやっていけるかの真髄だと思います。
「目先の金額に目を奪われるものは足元をすくわれる!」です。

Posted by: ポンちゃん | January 22, 2006 at 01:18 PM

たまに先輩などで『たかが○本くらいだろ』と、いかにも
効率を優先した話をされる事があるんですが、
いちいち引っかかっちゃうんですよね
効率はこの年になりゃわかってるけど、月末にその数函が大きな差になる事ありますし
言い方としてそーゆーのは気をつけて欲しいと思うんです
忘れないようにしなくちゃね、こーゆー感情

Posted by: 章仁 | January 22, 2006 at 05:02 PM

章仁さんのおっしゃる事いちいち同感です。
たかがの受注でお客さんから給料を頂いているのですから。
「たかが・・・」の発言をされる方は自分が何かを購入するときに店員さんから同じような扱いを受けるとどうなんでしょうね?

少々愚痴っぽくなりました。
ゴメンなさい。

Posted by: ポンちゃん | January 22, 2006 at 09:59 PM

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