Palm Magazine見本誌届きました
昨夜、我が家に帰るとアスキー様から見本誌が届いておりました
これを一冊頂戴できただけで、
充分元とれちゃったなぁ♪などと鼻歌交じりで封筒を開封
…思ったよりも豪華な装丁にまずチョットひいてしまったわたくし
さらに、前のページから順に読む毎に登場してくるビッグネーム…
えらい雑誌に、場違い&お気楽な文章を書いてしまったなぁ、と
徐々に後悔と懺悔の入り混じった複雑な気持ちになってきましたよ
で、ほぼ最後の最後、ミョーに目立つページに掲載されてました
もちろんあの文章は、CLIEで全てを書いてはおりません
ネタの骨子と主旨をメモ帳に書き出し、
Zaurusで大まかな文章の流れを作成、
PCで文字数カウントをしながら最終調整をはかりました
結局道具に無理をさせない、過度な期待をしないというのが
長く付き合うコツだと感じているし、
その辺は後輩育成や仕事の作業分担等、人と接するときも同じだと思う
HP200LXと付き合っていた頃は、なんでもソフトの力を使って
様々な要望に応えてくれる懐の深さを頼もしく思ったものだけど、
今はむしろそれぞれの得意分野、長所を自分なりに見出して
使いこなすことにこそ、意義や楽しみを感じるようになってきた
じゃぁ、PalmOS-CLIEの良さはなんだと問われれば
『割り切りの美学』という言い方もされるけど
簡単に言えば『お気楽』に付き合えるガジェットだ、という点だと思う
メニューから『新規作成』を選ばなくても項目追加できるPIMや
ボタンを押せば起動する、という今でこそ当たり前になってきた仕組み、
外出先にこれ一台持って行けばある程度の情報が閲覧できる安心感
情報を精査せずに取り敢えず投げ入れておこう、という気にさせられる
起動の早さと、メモする手法の豊富さ(手書き、キーボード、音声、動画等)
それに残量時間を気にすることなく使える電池寿命の長さ、といったトコ
全てがいちいち気を使って付き合わなきゃならない堅苦しい相手じゃなくて
『取り敢えずこれ、覚えといてよ』に気楽に応じてくれる、
そんな『いいヤツ』なのだ、ボクにとってCLIEとは
だから永く付き合える、だから何でも言ってしまえる、そんなガジェットだ
Palm Magazineの掲載文章を推敲している中、
最後の文章だけは書き始めた時から決めていて、
そこだけは文字を削ったりしなかった
それにはこーゆー想いがあったから、というわけだけど…伝わったかなぁ?






Comments
でも、よかったですよ。
けっこう目立っていたのですぐに分かりました。
ページは1(゚ ゚ )☆\ばき
Posted by: ZEAK | March 31, 2006 at 12:52 PM
その想い、しっかりと胸に受け止めました。
おかげで胸が重い。(.。 )☆\ ぽかっ
胸が重いといっても巨○ではないd(.。 )☆\ ぽかっ
豪華な装丁ではありましたが、左綴じ本なのに、中身は右から始まっていたり(漫画など)して、ちょっと読みにくいかな、と感じました。
Posted by: おなら出ちゃっ太 | March 31, 2006 at 01:28 PM
28日から毎日、違う書店に行ってますが
いまだ見つけられず…。
福岡はしょぼいぜ!
今日の夜から東京ですので、探してみます。
Posted by: えみ | March 31, 2006 at 01:55 PM
私のは先日、日本を旅立ちました。
遅い便なので少々時間かかりそうですが...
今から楽しみです。章仁さんの記事(^^)
Posted by: ryo-n | March 31, 2006 at 03:45 PM
ZEAKさん>
丁度カラーの切れ目のページですもんねぇ(^^;
おなら出ちゃっ太さん>
過去掲載された記事の総集という感もあり
これまでも毎号買っていた僕には懐かしかったですけどね
えみさん>
お?いよいよ明日から東京ですか
お気をつけて行ってらっしゃいませ
ryo-nさん>
えー…先に謝っておきます(^^;
Posted by: 章仁 | March 31, 2006 at 05:31 PM
装丁に関して。
お気にさわりましたらご勘弁願います。
Posted by: おなら出ちゃっ太 | April 01, 2006 at 11:53 AM
おなら出ちゃっ太さん>
そんな細かく気になさらないでくださいよう
作成の方も気にされませんって!
Posted by: 章仁 | April 01, 2006 at 02:09 PM
若干残念だったのは、いくつかの記事は過去のものと一緒だったことかな。(笑)
改造とかは、まんま22号だったし。
Posted by: ZEAK | April 01, 2006 at 02:53 PM
今日拝見させてもらいました。
なんとなくpalmの同窓会チックな内容で
妙にシンミリしてしまいましたが章仁さんの
記事のおかげで「これからも使っていくんだ」
という気持に切り替わりました。
感動しました。大袈裟ではなく!
Posted by: shin | April 04, 2006 at 12:25 AM
締めの文章しか考えていなかったんで
後の文章が不自然かな…と思ってたんですけどね(^-^;
最後まで読んで下さってありがとうございます
Posted by: 章仁 | April 04, 2006 at 12:14 PM
こんばんは☆
ようやくこの間注文できて、
明日か明後日には届く予定なのです。
章仁さんの記事、楽しみに読ませてもらいますね☆
Posted by: ☆なな☆*** | April 04, 2006 at 09:55 PM
うわ…なんか申し訳ないッスね…
わざわざ読んで頂く様な文章ではないですよ?
先日ここで書いた最後の一文だけが
ボクの『想い』で、あとはCLIEとのお惚気みたいなもんだし…
すんません(恥、とりあえず謝罪)
Posted by: 章仁 | April 04, 2006 at 10:32 PM
こんにちは。
Palm Magazine、拝見しました。
章仁さんがクリエを愛してるんだなあ~っていう
想いが伝わる記事で、ブログでも書いてしまいました。
そういう人がたくさんいると思うのに、
そういう市場が小さくなってしまうのは
なんだか悲しいですよね。。
トラックバックさせてくださいね☆
Posted by: ☆なな☆*** | April 07, 2006 at 04:36 PM
わざわざ読んでくださり、かつ記事ご紹介ありがとうございます
CLIEも電器製品である以上、壊れてしまうのは仕方ないし、
予備機まで購入しようという気まではしないんですけど、
使える間はきっちり使い込んであげようと思っています
そんな気持ちにさせる程、ボクと距離の近い道具なんですよね…
だからSONYさんがCLIE新機種を再び発表!なんて事になっても
多分NX73Vはこの職場にいる間は少なくても使い続けるだろうな、と思います
Posted by: 章仁 | April 07, 2006 at 09:14 PM