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April 19, 2006

プレゼンアイデアレシピ

<用意するモノ>

・これを相手に通したい!、という強い要望
・プレゼンに勝ちたい、と思うスピリッツ
・プレゼン相手の弱み、強みと今後の指向の認識

・日々様々なシーンを見つめてきた目と記憶
・日々のアイデアを書き留めた手帳
・地球には優しくないけど、大量の紙
・集中できる環境と『会話できる』相手
・協同作業を依頼できるパートナー(社内外)
・背景資料を引き出せる能力、もしくはパートナー確保…etc

<調理時間>

10分~10日間…下手すりゃ一年、二年は当たり前

<調理方法>

昨日のように突然閃いた際のネタは、とにかく書き留める事に
集中し、その手段、入れ物にはこだわりません
ただし、先日のプレゼンのように『考え抜いて』アイデアを
捻り出す際には、なるべく時間をかけて『展開』を意識します

まずは、これまでの『閃き系アイデア』を抜き出し、
水平展開できないか、と横着な意識で閲覧

できないな、と諦めてから産みの苦しみが始まります…

まずはCLIEに頼らず、A4用紙を何枚か用意
取り敢えず自分のぶつけたい『要望』を書き出します

What? 何をしたいんだよ!?

他に書き出す項目は以下の通り

Why? なんでこの要望なの?その理由は?
When? いつやりたいの?その理由は?
Where? どこでやりたいの?(売場、地域…等)
How? どーやってやんの?

そしてWho=オレ、そして当社だというスタンスを崩さないように

<盛り付け>

当日の食べる人=プレゼンの受け手の立場に立って、
物語に濃淡、強弱を付けましょう
例)言いたい部分=強、背景資料=弱、相手の弱点指摘=強

美味しく召し上がって頂く為のサービス精神を大事に
当日のパフォーマンスの練習や、サプライズゲスト、
MCの準備も重要な要素です

見た目ももちろん大事ですから、目立たせたい部分など、
利用する色彩にも注意を払って盛り付けましょう

当日は…神に祈るのみ!

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追伸
と、いう訳で先日ここに記載しました通り、フレッシュ営業マンへの
プレゼン講習をお料理風に説明してみました
当日は、世代の格差と当然予想しておくべき『新人ゆえの緊張感』を計算に入れず、
笑いを狙ったところで外してしまったのが唯一悔やまれる点でありました…

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