デジタル手帳って隙間感がいいよね
商談待ちの間や、会議中のスケジュール確認、
ToDoをいつこなすか手帳と睨めっこしてる時…
そんな時に、チョットだけ寄り道できるのが
PDAのいいトコロですね
ほぼ日手帳もそんな隙間感に溢れてるけど
CLIEの方が気軽に楽しめるような気がします
今は商談待ちの車の中でこれまでの旅行写真を
ぼーっと眺めてますけど
写真もすぐにデータとして閲覧できるんですよね
しかも容量の許すまで、過去に遡れるし
例えばこんな01年沖縄旅行の写真も簡単に振り返れます

ところでこの頃のデジカメって、粗くてとてもじゃないけど
記念写真には使えなかったんですけど…今改めて見ると
四隅が暗くてぼんやりと人の夢を覗いてる感じがしますね
閑話休題
CLIEがもしガチガチのビジネスツールだったらここまで
フレンドリーに付き合えなかっただろうなぁ…
そーゆー意味でPersonal Entertainment Organizer
という名称はピッタリだったとホントに思います
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Comments
隙間感。同意ですねー。
私は自分で撮影した動画や好きなフラッシュ&
アニメOP等をメモステに放り込んでいます。
仕事中、ふと間が出来たときに「そいやこんな
ことあってさー」と再生してみせると場が和み
結果としてその後のTASKもリラックスしてこな
せたー、なんて経験もあります。
01年頃のデジカメであれば30万画素あたりで
しょうかな?映像としては減点度満載ですが
むかーしあったリコーのハーフカメラPEN的な
香りがあって良い味だしていますよねぇ。
私の初代デジカメはmaxellのWS30とゆートイ
カメラに近い物でしたので章仁さんの気持ち、
判りますw。
Posted by: フミノリヴリア | September 13, 2006 10:42 PM
シャープのムービーデジカメで35万画素程度です
今でもたまに取り出して使ったりしてますけど
メディアがSMなので(^^;大容量を購入する気になれないんですよね
気持ち伝わって嬉しい限りです
Posted by: 章仁 | September 13, 2006 11:42 PM