小さい頃から計画好き
小学生の夏休みの宿題話を聞いて思い出したのが
自分自身の三年生の自由工作の話
どーやらその頃から計画好きだったらしく、
常に設計図や製作日数予定、完成イメージを
ノートに書き込んで独りワクワクしていた記憶があります
そして、三年生の時に作ろうとしていたのはイカダ
軽い木材のバルサをお年玉で買い集めて、
錨、帆、屋根も作成し、多摩川から海まで行こうという
当時の自分としては壮大なプロジェクトで(笑)
独りでは最初から無理と考えており、友人二人と協力して
作業分担を行ない、一ヶ月丸まるかけて作成、完成!
で、多摩川にいきなり持参する前に、学校の先生に許可をとり
プールでテスト出航…見事に浮かんだ時の感動は
36歳になった今も忘れられません
ただ、三人が恐る恐る乗り込んでみると…見事に反転
イカリの重みも手伝って、後部に三人乗るとようやく浮くんですけど
前進しようとするとくるっと反転、風が吹くたび反転(涙)
結局多摩川からは出航できずに、イカダをそのまま学校に提出して
工作の課題にしたんですけど…
未だにあの頃のように何かをしようとする時に
計画立案だけでワクワクしてしまう自分がいます
手帳好きになる素地は当時から充分あったわけですね
※オマケ
カミさんは、毎年最終日にお袋さんに泣きついて、
一緒に切り絵を作ってもらったらしい
これはこれで子供らしい思い出だよね
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