そうだ奥尻島に行こう<2>島への道程~宿の夕飯
奥尻に向かうフェリーに乗るべく、寿都経由瀬棚へ向かう
遠くに共和町、積丹を望む岬、弁慶岬を通り過ぎ、

島牧の賀老食堂にて昼食…Shinさんには申し訳ないけど
ここでまたウニ&イクラ丼を注文

2000円もしない値段でこのボリュウムは嬉しい限り
ちなみにカミさんの発注した定食の煮ホッケも旨かった
瀬棚からフェリーに乗り込み約1時間半、ようやく到着
既に夕方になっていたので、海岸線のドライブを軽く楽しんで
すぐに今夜の宿『御宿きくち』に向かう

清潔感たっぷりの館内と愛想たっぷりの女将さんに安心
そして出てきた夕飯に…仰天!

この宿泊料でこの夕飯?ウニ、アワビ、赤魚、カニ…
採算とれてんスか?こんな状態で?ってな感じでしたよ
昨日の宿評価に沿って記載すれば
料理◎、接客◎、清潔感◎ですよ、ココ
下も向けない程腹いっぱいになってから、
町で祭りをやってるってんで、夜のお散歩
こーゆー時に呑めない身の幸いを感じる(運転できるもん)
祭りは僕が小学校の頃まではどこの町でもやっていたような
カラオケ、飲食、ヨーヨー釣り、馬鹿騒ぎ…

全員が勝手に歌を大音量で歌い、ブルーシートの上で大人が
呑めや歌えや騒げやをやっている横で、
中学生頃の男女が手をこっそりつないで立っている、ってな図
ミョーに懐かしくて嬉しくて、何故か泣きそうになりました
大音量のカラオケを背中に聴きつつ、車を走らせ
昼間に通り過ぎた鍋釣岩を見ると綺麗にライトアップ

もう一つライトアップされていた町のシンボル『うにまる』を
眺めつつ、夜空一杯の星をしばらくぼーっと夫婦で眺めて

宿に戻り、祭りのせいで思い出した子供の頃の出来事を語りつつ
(先日の『小学校の宿題』話の記事はこの時語ったのでした)
今日も幸せな眠りにつくのでした







Comments
それ巡回だー、っと勇んできてみたら、うに、いくら。。。ゴク
またまたやられてしまいました~(@_@)
Posted by: ryo-n | September 09, 2006 at 03:07 PM
いやぁ、自分自身でも北海道から異動した後で
この記事読んだらすっげぇ羨ましいと思うんじゃないかしら(^^;
ホントに美味しかったっすよ
Posted by: 章仁 | September 09, 2006 at 04:02 PM