アポイントは『約束』だから
商談待ちの雑談時間、他のメーカー営業マンの携帯が鳴った
彼は電話を取る前に、内ポケから手帳とペンを取り出し、
喋りながら鞄を机に綺麗に文字を書き込んでいく
電話の用件はそのまま次回のアポの話に移ったらしい
月間予定表を人差し指で確認、電話の向こうから言われた日時を
ゆっくりと二度復唱しながら、やはり綺麗な字で書き込んでいた
で、電話を切った彼に
「すごく慎重に電話メモとるんですね」と声をかけた際に
さらっと彼から返ってきた言葉が今回のタイトル
「アポイントは『約束』だからね、大事にしないと」
…遅刻するわ、商談日間違えるわ、手帳に書かないわ、で
取引先にいつも『ごめーん』と軽い口調で電話している、某50歳の同僚に
この返事をそのまま聞かせてあげたい…、と
強く思ったのでありました
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Comments
「アポイントは「約束」」確かにその通りですが、日本語に言い直して見ると、じわりとその大切さが心に染みますね。
使い慣れた仕事上のビジネスタームもマザータングーな母国語に翻訳を日本語に訳してジャパナイズすると
(おそらくこんな言葉はないが)(.。 )☆\ ぽかっ
たぶんその50歳同僚氏は、
「まったくだ。最近の若い奴に聞かせてやりたいねえ」とのたまうでしょう。
Posted by: おなら出ちゃっ太 | October 30, 2006 08:36 AM
試しに彼にこの話してみようかしら…本当に
おなら出ちゃっ太さんのおっしゃる通りの反応な気がします(^^;
Posted by: 章仁 | October 30, 2006 11:45 AM