帰結させるPDA、展開させる紙手帳
余り考えずにお互いのメリットを楽しみつつ
使い分けているPDAと紙の手帳ですが、
やっぱりタイトルのように性格の差を感じます

PDAは情報を集約させよう、という意識、感覚
紙の上、特にほぼ日手帳では書き散らすコトで
考えや解決策への模索を広げる感覚ですね、僕の場合
自らに課するスケジュールやTODO、
参照するコトを前提としたアドレス情報や
システム手帳を愛用していた当時、
リフィルとして挟み込んでいたような覚え書き、
商品改廃毎に書き換える価格表等々…を
管理するには、やっぱりPDAが便利なんですよね
一方、様々なソフトを試してみたものの、結局
紙に書いた方がしっくりくるのがアイデアの展開
考えを様々な可能性に広げたいのに、
ソフトの定型にはめられたくない、とでも
言いましょうか…自由に書き散らしたいんですよ
どちらの考え方も日々の営業活動において
今のボクには欠かせないもの
だからこそ組み合わせて互いのツールメリットを
リンクさせているわけです
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Comments
あぁ、これ、今の自分の考えにピッタンコ、です(^^)。以前は適当な紙にアイデア書きなぐってましたが、最近、履歴としてまとめておきたいなぁ、と試行錯誤してます。
Posted by: ryo-n | November 17, 2006 02:46 AM
最近、私もデジタル一辺倒をやめてW-ZERO3[es]と紙の手帳、CampusNote(メモ用B6版)を使い分けているのですが、アイデアを広げるのに紙に自由に書き散らしたいという点、同感です(^^)
一方でPDAの得意分野を活かした手帳作りというものが便利で楽しくもあります。
こういう使い分けに早く気づけばよかったなと思いつつ、無理にデジタルのみで頑張ってきた(試行錯誤してきた)ことも全くの無駄ではなかったよね?と、自分に言い聞かせています(^^ゞ
Posted by: tantan | November 17, 2006 02:50 AM
ryo-nさん>
特に今年ほぼ日手帳に書き散らしたアイデアを
どう来年に活かそうか(持ち運ぼうか)、今から
楽しく悩んでおります(^^;
tantanさん>
試行錯誤の結果、生まれてくるのが
自分なりのスタイル、ってヤツですし
その時正解だったやり方が、
今のご時世にはそぐわないって場合もあります
あまり決め打ちせず、見極めていくのが大事ですよねー
Posted by: 章仁 | November 17, 2006 07:37 PM