久しぶりの月末商売でした

一昨日の時点で支店全体は昨比9割届かない中、
個人的には100を超え、今月も何となくこのまま
達成感を感じる事もなくずるずる終わるのか…
と、思いきや
急遽明日の役員来札が判り、上司が慌てて大号令!
支店全体で100まで持ち上げるよう、ノルマ指示が…
しかし、こーゆー時も受け止め方で温度差あるよね
・○○だからできません
・○○なので、できないと思います
・○○までしか無理だと思います
即座にそう答えたのは、ここ数カ月(数年?)
昨比7割にも届いていないセールス達
まぁ、素直な人、とゆー言い方もできるけど…
ここで少々ズルイ(僕を含めた)セールスは
既に100を超えているにも関わらず、さらに
・○○をやってもいいなら、後○○いけますよ?
・○○をして○○まで持ち上げるので○○して下さい
と、上長を半ば脅迫するように耳元で囁いて、
交換条件をぶつけてみるのでありました
何が今、上司の、会社の命令で優先されているか?
を考えれば、優先課題を達成する為の『手段』は
ある程度、社内交渉の余地がある筈ですもんね
まぁ、それが否定されれば別の手段を交渉するか
冷ややかに命令を下方修正して返答するか、ですけど
どーやら、今回は『何がなんでも数字が欲しい』と
いう、上司の心に深く刺さったようで、
個人的には交換条件を満額勝ち取った満足感に
ホクホクしながら、札幌市内を走ったのでありました
さ、今日は運転疲れたし、早く帰らせてもらうかな
※(既に『早く』、ではないと思うが)
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Comments
ああぁ~。 それ、なんだかわかります。
今日、他部署の開発者と電話してたんですけど。
できない理由を流暢にしゃべるんですよね。
理路整然としていて、たしかにできないのはわかる
んだけど、流暢すぎて言い訳にも聞こえてきてしまう。
でも、優秀な部署の開発者と話していると、今のまま
では不可能なことを前提に、代替案を出そうと一緒に
考え始めるんです。
そのうえで、良い代替案がでなかったら、それで終わり
なんですけど。
できる理由を考えようとする人と、できない理由を
流暢に話す人とでは、やっぱり、仕事の出来具合も
大きく違うような気がします。
Posted by: 白鳥尚志 | November 30, 2006 12:22 AM
>・○○だからできません
>・○○なので、できないと思います
>・○○までしか無理だと思います
>即座にそう答えたのは、ここ数カ月(数年?)
昨比7割にも届いていないセールス達
んん…胸に突き刺さる言葉ですね…
フルコミの世界では上に詰められることはよっぽどのことがない限りありませんが(上にもよる)この時期いつも自身で言い訳を作っている自分がいます…
反省…
Posted by: モバイル営業マン | November 30, 2006 10:40 AM
多分できない理由を考える人の方が慎重ではあると思うんですよ
でも、依頼者は『それを曲げてどんな方法があるか』を
問うている場合が多いので、そこさえ見誤らなければ…
という気がします
正直、困っている人の弱みにつけこむような交換条件ですから
時折ボクとしては若干気が引けたりもするんですけどねー(^-^;
Posted by: 章仁 | November 30, 2006 10:41 AM