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December 27, 2006

ボクの中で理想の営業スタイル

ボクの中で理想の営業スタイル

多分『理想の営業マン』と言うと、カバンの中の
mobile機器を自由に使いこなし、
でかい手帳に案件をずらっと書き出し、
携帯をフル活用して、リアルタイムで資料を送信…

って、イメージだと思うけど(偏見ッスか?)
ボクの中の究極の営業マンスタイルとは

カバンも資料もほとんど持たずに商談の場に現れ、
自分が言う前に、取引先が全ての要望をきっちり
叶えてくれている状態

自分が売り込みたい商品も、今日希望する案件も
先方の課題への対応提案も、今抱えている問題も

まるでボクの頭の中身がそのまま移ったかのように
取引先担当者がきっちり共有認識しており、
後は細かい調整だけなので、日程だけ手帳で確認する

…と、まぁ

10年同じ企業を担当しても、こんな風にできるかどうか
わからないが、取引先担当者との完全な問題共有意識、
ってのを前提とした関係構築を目指しているわけだ

だからボクは提出資料作成ももちろん手こそ抜かないが、
商談当日の『会話』や、タバコ部屋での『無駄話』、
プレゼンの『会話双方向性を重視した』スタイルなどを
資料以上に大事に取引先担当『者』と接触している

営業マンが販促活動している相手は、日本国内で
現実的に言えば、まだまだ『ヒト』の部分が大きいし
データ至上提案の中で、時代遅れなのも認識してるが…
こーゆー営業マンがまだ一人位いたっていいよね?

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Comments

遅いコメントですが(^^;

その感覚、よくわかります。
技術者同士で話をしているときも、相手の頭の中に、
ソフトウェアの構造がどのように画像としてイメージ
できているかを考えながら話してます。

だから、付き合いの長い相手だと、私や相手がAと
言ったら、その後ろにあるB~Zまでがイメージできて
いて、少ない言葉で全部が通じてしまうという……

会議の場でも、参加者全員が持っている背景や、性格を理解していて、ひと言ふた言発するだけで、会議の流れがどんどん変わって、どんどん進んでいく。

そういう状態が好きです。
やっぱり、人間。なんですよねぇ~(^^)

Posted by: 白鳥尚志 | December 30, 2006 at 10:55 PM

決定権はあくまで人間にある以上、どんなに不利な
データがあっても交渉の可能性は0ではないですからね
そう思えるかどうかが、相手を人間と思っているか
どうかの境目にあると思っています
白鳥さんトコみたいにツーカーな関係は羨ましいっすね…

Posted by: 章仁 | December 31, 2006 at 12:59 AM

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