相手にとって最上の感謝を考える
昨年末に他メーカーさんで本社の方も同席する中
偉そうにプレゼン準備と織り込むべきポイント、
周りに期待するフォローについて語ってきました
次の日には、支社長自らの直筆でのお礼状と
『只でさえご多忙中、奥様の時間を頂いたので』
と、カミさんへの商品詰め合わせが届き、
ホントに気配りの細やかな方だなぁ、と
ボクも『こちらこそ勉強させて頂きました』と
返礼の手紙を書いてはいたんですが…
昨日、わざわざウチの支店長にアポまでとって
吹雪舞う悪天候の中、お礼にお越し下さいました
いち担当者の、ホントに一時間程度のプレゼンに
ここまで感謝の形を示して下さるその姿勢と
どうすれば最上の感謝の形になるか、を考えて
下さったのであろうその方法、考え方に、
こちらの方が勉強させられる思いでありました
一言で言えば『社内外での相手の顔を立てる』事
早速、こーゆー姿勢は取り入れさせて頂きます!
※オチ
ウチの上司には事前・事後報告してるにも関らず
全く事情を把握しておらず…当然話が噛み合わず
なんだろうなぁ…同じ立場、役職でもこの違いは





Comments
章仁さんの日頃の努力やらご苦労が報われた感じですね。
そして人の上に立つ方の心配りというものを目の当たりにした感じでもあります。見習わなくては。
しかし「オチ」の部分に登場する人は・・・。
相手も驚いたろうなあ。章仁さんが歯がみして冷や汗流している姿が目に浮かぶようです。(^^;
Posted by: おなら出ちゃっ太 | January 11, 2007 at 09:35 AM
いや、ホントに相手の立場を考えたら
こーゆー動きもできるんだなぁ、と勉強になりました
なお…オチの方は本日もお休みでしたorz
Posted by: 章仁 | January 11, 2007 at 10:35 PM