PDAに鍛えられた?ピンチの時のBOX脳
ここ数日は商品配送に関するお客様からのクレームへの
真摯な対応を行い、身も心もスーツもボロボロの章仁です。
わはは、例年以上に素敵な2007年の幕開けだ…
さて、良く社内から問題発生の連絡がくると、
『冷たく電話を切られる』
と誤解を受けるボクですが、別に怒ってないッスよ。
所詮人間のオペレーションだもん、破綻は常に起こるさ。
では、その時ボクの脳内に何が起こっているかと言うと…
実は、その時脳内に三つのBOXが瞬時に現れています。
一つ目の箱には『事実』、二つ目の箱には『課題』、そして
最後の三つ目の箱には『手段』と書かれている箱です。
要はトラブルの一報を受けた時点で、必要なのは『事実』と
『課題』の把握と明確化であり、電話をかけた人が『手段』
を持っていなければ、自分で考えるか、相談するか、なので
事態が大きいほど、すぐに電話を切っちゃうんですよ。
※ただ、誤解させぬ様、今後切り方だけは暖かくしようかな?
こーゆ風に、事態をBOX的に把握できるようになったのは、
ZaurusなどのPDAを使い始めてからのような気がします。
もちろん、できる人は普通に最初からできるんでしょうけど…

要点を整理して記録する癖が、こーゆー思考の効率化や、
物事をシンプルに切り分ける手法の訓練になったんじゃないか
と、今もCLIE UX50に記録しながら思うんですよ。
ちなみに昨朝は余りにも疲れたので、途中事務所を抜け出し、
森彦の二号店で朝の珈琲を20分だけですけど、味わいました。
カミさんの毎朝の朝食と、こんな少しの息抜きで、なんとか
今日も手を抜かずに、きっちり仕事の片ァつけてきますわ!





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