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February 27, 2007

どんな商いも泥臭い一歩から

大きな計画を目指す時こそ、身近な一歩を想像する事
それこそが一番大事だと思うわけですよ、ワタクシ。
Uxtoshinbun

例えばとある商品の販売に対して、昨比1.5倍ノルマ
を課せられた場合でも、まずはカミさんが毎月1本
家計で購入してくれている状況を1.5本に増やすには
どーしたらいいか、を考える。

また、競合商品があるならその商品を2本買わせずに
1本コチラに売上を頂戴するにはどーしたらいいか、
を考えるわけです。

数字で150%って聞くと、即答で『無理』と答えてし
まいたくなりますけど、一度身近な数字に置き換えて
みると『手法次第では…』という気になりませんか?

勿論、手法検討に取り組む姿勢そのものが否定され、
『一人一人の頑張りと熱意で…云々』などと言われた
日には、お手上げですけどね。

最近数字だけが先行して『どこから数字を奪うのか』
と、いう根本的な発想がない指示が増えたのも、
正直困った現象だなぁ、と危惧しております。

せめて現場最前線で働く営業マンとしては、数字を
そのまま飲み込むのではなく、現実の1本、1函として
重みを置き換えて考え続けましょうね。

←営業マンは外と中を繋ぐ大事なパイプ

※写真の対面は本社のエライ方…二人でケーキ食ってます

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Comments

まさしく「千里の道も一歩から」ですね。
管理職はどうしても数値だけを追求しがちですが、
求められているのは数値と現場を繋ぐ創造力&創造力ではないか?
最近は何となくそんな事考えてます。
まぁ、口で言うほど簡単ではないと思いますが...。

Posted by: 街路樹 | February 27, 2007 at 01:14 AM

訂正:想像力&創造力 でした。
すみません。

Posted by: 街路樹 | February 27, 2007 at 01:21 AM

あら!その場所はもしやうちの会社の近くかしら?
そのカップ見たことあります。シフォンケーキでも食べてる
んでしょうか?(笑)

Posted by: さっちん | February 27, 2007 at 10:10 AM

街路樹さん>
最近は特に管理職、リーダーの成すべき境界線が曖昧ですよね
踏み越えた瞬間、全てが『お前の成すべきこと』と振られそうで
お互い様子見をしているようなシーンを多々見かけます(^-^;

さっちんさん>
器でわかってしまうんですねぇ(^-^;

大体東京から偉い方が見えた際は、藻岩の○スフール、
菊水のアー○ス、南郷のコー○札幌、大谷地の札幌○急に
連れて行き、時間調整の後大谷地から高速使って新千歳
というパターンが確立しております

Posted by: 章仁 | February 27, 2007 at 01:46 PM

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