親しき仲でもメール返信に気配りを
先日社内の若手セールスが取引先からのメールに
返信している所を何気なく見ていて、
ふと気になった点があったんで、注意させてもらった

メールの返信には当然『Re:』と自動的に頭に記号が
付くわけですが、彼はそのままタイトルを変える事
無く、本文だけを入力して送信しようとしてたんです
まぁ、こんな些細なトコロを気にする担当者も減った
かもしれないけど、やっぱり相手はお得意先『様』
往復葉書の返信で『ご』を消す配慮と同様に、
メールタイトルも『この件の返信』というのが相手に
一目で伝わる言葉を新たに書いて、返信しません?
面倒なら”【返信】○○お問い合わせの件”でもいい
やっぱり、70年代生れのおじさん営業マンとしては
こーゆー些細な気遣いの部分も気になるわけですよ





Comments
私もRe:が気になりますね 必ず外してます
あと携帯のメールでも同じ事なんですが男性の友達にタイトル
をつけてメールするとたいていの方がRe:返しなんですよねぇ
面倒なのかそのメールのお返しだからあえてそのまま返信
なのかは判りませんが謎の一つです(笑)
私はパケット代がもったいないなーと思うのでタイトルから
続けて文章を打っています。試しに私もRe:返しで送ったら
エンドレスにRe:Re:~となりました。おもしろい
Posted by: さっちん | February 23, 2007 at 01:43 AM
友人とのメールは「Re:〜」ばかりです。
職場ではたとえ「忘年会のお知らせ」という題名のメールへの返信でも「参加します Re: 忘年会のお知らせ」というふうにメールの内容を簡潔に記しています。仕事関係のメールは物凄まじい量の人もいますから。でもこういう題名の返信メールを受け取ったことは社内の人からも取引先の相手からもお客さんからもありませんね。みーんな「Re:〜」ばかりです。
章仁さんのように後輩には指導した方がいいのか知らん。
以前は「Re:」以下を消していましたが、メーラによっては元の題名がないと同じスレッドだと判断してくれないものがあるらしいので、今は残すようにしています。
Posted by: 雅亮 | February 23, 2007 at 02:42 AM
メールの本文中で適度に挨拶文を入れるのは構わないと思いますが、
「Re: を外さないのは配慮が足りない」とするのは行き過ぎだと思います。
「Re:元のタイトル」とすることでメールのタイトルを「読む」事無しに「見る」だけで視覚的に返信メールである事が理解出来るし、メールソフトによっては「Re:」を外してしまうと返信元とのリンクが切れてしまう物もあります。
(OutLookExpressがどうなのかは私には分かりません)
せっかくネット上でスタンダードとして浸透した物を無意味に書き換える事によって、相手に「気が利いてるな」と思われるより「鬱陶しい」と取られる可能性の方が高いと思います。
そもそも「用件を簡潔に伝える」というのがメールのマナーとされて来たのではなかったのでしょうか?
別のブログで「Re: を外す人が増えている」という記事を読んだ事がありますが、それは携帯メールの高校生とかの事だと思ってました。
もし社会人世代(何の世代だ?)でもそんな風潮が広がってきているとすれば個人的にはやめて欲しいと思います。
ただ、取引先に「やめて欲しい」という訳にもいきませんから、"相手に合わせる"というのがとりあえずのベストかと思います。
(私には無理ですが…)
実際「Re:」が付いていて不愉快になる人なんているのでしょうか?
逆に「Re:」を外したメールを見て喜ぶ人がいるのでしょうか?
Posted by: わちを。 | February 23, 2007 at 03:03 AM
いつも興味深く拝見しております。
私も基本的に「わちを。」さんのお考えに賛成です。お互いに忙しく、かつ多くの人と情報をやりとりしていますから、特に自分が発信したメールへの回答はそのまま"Re:"で返していただいた方がありがたいです(プライベートで女性に送ったメールに"Re:"で返されるとがっかりしますけどね)。
ビジネスのメールにおいて返信タイトルに気を遣い、長い挨拶文を付け加え、というのは電子メールの文化にそぐわないと思います。
相手の年代にもよりますから、あくまでも「相手に合わせる」が優先されますが、少なくとも私より下の年代の方の間では、できれば合理的な方向でマナーを作っていって欲しいと考えます。
それよりも無自覚にHTML形式のメールを送る(まあ、今のメーラーはデフォルトがHTMLなんで仕方ありませんが)などの方が失礼と思ってしまうのは、通信環境の貧しかった記憶を持つ60年代生まれの中年だからなんでしょうか…。
Posted by: Ekke | February 23, 2007 at 06:14 AM
ほぼ毎日読んでます。自己管理のできる、イケテル営業マンの手本として学ぶところばかりだなぁ。と思いながら引き込まれて読んでいます。
いろいろな意見がありますが、業界にもよるんじゃないでしょうか?私はIT業界で営業をしてるんですが、内容の連続性があるときに、メーラーの件名ソートでリンクが切れるようなタイトル改変は、PCでべったり仕事しててメールでの情報のやり取りが多い人にとっては、たぶん迷惑だと思います。
逆手にとってわざとタイトルを変えて目を引くというのもやりますが、、、、
ちなみに私は客先からのHTMLのメールに返信して書き込んだら自分の字が青色になるのですが、それが失礼だ!!と先輩の営業さんにしかられました。
いろいろなご意見ありますねぇ。
ハードワークですがご自愛ください。
Posted by: は☆め | February 23, 2007 at 07:57 AM
そういう考え方もあるんですね!
確かに、携帯のメールで女性とやりとりしていると、タイトル変更するひとが多くて、なんでだろう? 最近の子は、そうなのかな? って思ってました。
私は、タイトル変更は基本的には失礼になるというコミュニティに入っていることが多かったので、勉強になりました(^^)
親しい相手に、携帯でメールするときは、タイトル変えてみます♪
Posted by: 白鳥尚志 | February 23, 2007 at 09:34 AM
私は仕事上のメールは「Re」はつけたままにし、
返信とわかるようにはしていますが、
章仁さんと同じように「ご」とかは消すようにしています。
携帯のメールは、さっちんさんと同じく、パケ代が気になるので消しています(笑)。
パソコンや携帯のメールは便利で気軽に送れるので、ちょっとした気遣いがあれば嬉しいもんですよね。
一文字消したりする行為なんて大して時間取らないでしょう。
私的には、書いたメールを全部引用してくる返信メールが嫌いです。
Posted by: もも | February 23, 2007 at 10:08 AM
なるほどそのシチュエイションのよっていろんな考え方があるのですね。
参考にさせていただきます。
私の場合はお客様とはそれほどメールのやり取りは少ない方ですが件名には「○○会社のモバイル営業マンです」と表記するケースが多いですね。
因に知り合いとの携帯メールのやり取りでは「Re Japan」と書き換えたりしてました。
くだらない〜(笑)
Posted by: モバイル営業マン | February 23, 2007 at 10:32 AM
色々な考え方がありますねー。
確かに連続性がとぎれる、ということで「re:」以外での返信を嫌うひともいました。
オークション関連なんかに多かったです。
「re:」はゲイがない、と思うのはパソコン通信時代の会議室での経験なんかが影響してるのかな?
連番で管理されていたログは件名を変えてもとぎれることなく美しく便利だった。
メールは当時も連番じゃなかったけど(と思う)。
Posted by: おなら出ちゃっ太 | February 23, 2007 at 10:33 AM
いろいろ反応がありますね、私も追記しますが1件の話題が
しばらく続くようでしたらRe:~~(1)とか番号を振ってどれが
最新版だかわかるようにします。その時の場合によりますよね
Posted by: さっちん | February 23, 2007 at 10:44 AM
人と接するとき、失礼のないよう正しい礼儀作法を守りますが、例え作法を知らない人でも相手を敬う気持が汲み取れれば、相手も決して不快に思うことはないと思います。
特に文章だけで気持が伝わらないメールは、些細なことで読み手に誤解を招きやすいですよね。それがお得意様ともなれば気を使うのも並々ならぬ注意が必要になったりして大変ですよね。送り先様の年齢にもよりますが、昔の先輩社会人達が長年培ってきた礼儀作法を守るほうが良いケースもあると思います。
本社からの定年間際出向者で構成される会社で働く私には、章任さんの気配りは好ましいと思います。
Posted by: 香味焙煎 | February 23, 2007 at 11:48 AM