商品を愛するTOP、の幸せ
iPhoneを颯爽と操作するジョブズのプレゼンが、
好ましく見えるのは、きっと
『見せびらかしたい程の自信作』
というプライドがそこに確固としてあるからだろう。

多分彼は実際iPodやMacBook、そしてiPhoneだって
実際プライベートで使いこなすに違いない、と思う。
熱心なユーザー自身が送り出す新商品だからこそ、
ボクらにとって、より羨望の対象になりうるわけだ。
しかし、こんなTOPがどれだけ日本にいるのだろう。
少なくとも社長会見で自社商品を手に持って写る方も
ほとんど見ないし、商品開発や背景を語れても、
商品への思い入れが見えるコメントを余り見ない。
つまり『市場が求めているから作った』という観点で
これは『ボクがこーゆーのを使いたかった』という
主張に比べると、どうしても客観的に感じてしまう。
そこが、モノ作りが本業である(筈の)メーカーの
営業マンとしては、非常に寂しいところだ。
何せ社長や広報マンは消費者への営業トークを真っ先
に行って欲しい物なのに、それが見えないのだから…
と、いう事で社長インタビュー時には、今一押しの
新商品を手に持って写って頂く様、お願いしときました。
※思い立ったらすぐ行動、これ基本





Comments
ん~私もiPhone風にしてみたいです♪がぐぐってみたら
あっぽーさんお怒りの様ですね。配布元は削除されたとの事
http://jp.techcrunch.com/archives/apple-bullies-bloggers-again/
残念だわ~
Posted by: さっちん | February 19, 2007 at 10:48 AM
日本のIT関連で言うと。。。
ユーザーの声さえ聞いていないメーカーが多いです。まるで、バブル期の少品種大量生産のように。。。現場の技術者や管理職も、たんなるサラリーマンが多く、社内の目標管理達成にいそしんでいるようです(^^;
Posted by: 白鳥尚志 | February 19, 2007 at 11:30 AM
さっちんさん>
全然『遊び』でOKだと思うんですけどね(^^;
白鳥さん>
数字しか情報いらない感じですもんねー
何のために『メーカー』に入社したんだろ?
Posted by: 章仁 | February 19, 2007 at 08:39 PM