ボクはCLIEでスケジュール管理
年々任される業務が増える毎に、CLIEのスケジュール
管理がボクの使い方にフィットしてくる気がする。
いや、むしろボクがCLIEに寄っていっているのだろう

先日、ふと自分の入社数年当時の紙手帳を取り出し、
予定表を見てみると、得意先アポイントと支店会議の
日時、場所の記載だけだった。
まぁ、学生時代からすると時間割メモ感覚だよね。
それが200LXを使うようになり、プライベートと仕事
両方とも区別無くスケジュールに入れるようになり、
加えてToDoという考え方をソフトから教えられ…
これが社会人としての、予定管理のあり方そのものだ
と、LXを使い込んでいく内に学んでいったのだろう。
そして皮肉にもLX終売を経て出会ったPalmPilotには
Global検索機能が備わっており、とにかく一番開ける
予定表に時間軸でメモしておく癖がついた訳である。
また、KsDatebookと出会い、ToDoを『繰越し予定』
と呼ぶことにも刺激を受けた。
ToDoは決して特別な箇条書きではなく、単に予定化
する『前に』列挙しているに過ぎない事を知ったのだ
ここまで書いた通り、ホントにボクの手帳術は、数々
のPDAによって進化させてもらったのだ、と言える。
誰に教えてもらう訳じゃなく、道具から使い方を
教わった訳で…、PDAには特別の想いを持っている。
そして、そんなPDA(Zaurus PI5000)と出会うきっかけ
をくれた姫路のバイヤーにまず感謝しなくちゃなぁ。
※結局、良い道具との出会いも大事な経験だけど
何より人との出会いが人を成長させるのだと知る。





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