フォントにもこだわるプレゼン資料
普段の喋りでもボクの場合こんな感じの使い分けですが
1.北海道弁を使うシーン
会社での電話対応や、こちらでできた友人との会話
2.関西(神戸)弁を使うシーン
小さな子に話しかける際や、リラックスして喋る会話
3.生まれ育った地元東京弁
普段より緊張感を持って臨む商談やプレゼンなど、
の他に本気で腹の底からふつふつと怒っている時…(汗)
そんな喋りの使い分けと同じく、仕事で使う資料の
フォントも、無意識のうちに使い分けているようですね
1.ゴシック体
・箇条書きで要点をまとめて報告する社内書類
・数字を端的に見せるお見積書類

2.POP体
・店頭でお客様の目に入る文字通りPOP=販促物に
・やるぞ!やったぞ!やったるぞ!の勢い表現に

3.明朝体
・資料を元に『会話、論議』するプレゼン資料
・事実だけではなく感情も汲み取って欲しい資料に

まぁ、上記に取りあえず分類してみましたけど、
一口にプレゼンと言っても、『今年はこれだ!』って
テーマが明確な場合はPOP体でフレーズ強調しますし
データから導き出したコンサル的な提案を行う際は
ゴシックで数字を整然と並べてみたりしますので
必ずしも、上記一辺倒に語れるものではありません。
しかし、こうして具体的に並べてみるとホントに資料の
フォントって喋り方に通じるモノがありますねぇ。
まぁ、書類とは相手に語る為のツールですから当然か…
ちなみにPDA−CLIE NX73Vのフォントは、山田達司様作
パームウェアのリムフォントを使い、こちらは気分で
日々ゴシック、丸字、遊び文字、を着替えております。
これももしや、無意識に気分と連動しているのかも…?
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