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April 24, 2007

フォントにもこだわるプレゼン資料

普段の喋りでもボクの場合こんな感じの使い分けですが

1.北海道弁を使うシーン
会社での電話対応や、こちらでできた友人との会話

2.関西(神戸)弁を使うシーン
小さな子に話しかける際や、リラックスして喋る会話

3.生まれ育った地元東京弁
普段より緊張感を持って臨む商談やプレゼンなど、
の他に本気で腹の底からふつふつと怒っている時…(汗)

そんな喋りの使い分けと同じく、仕事で使う資料の
フォントも、無意識のうちに使い分けているようですね

1.ゴシック体
・箇条書きで要点をまとめて報告する社内書類
・数字を端的に見せるお見積書類

2.POP体
・店頭でお客様の目に入る文字通りPOP=販促物に
・やるぞ!やったぞ!やったるぞ!の勢い表現に

3.明朝体
・資料を元に『会話、論議』するプレゼン資料
・事実だけではなく感情も汲み取って欲しい資料に

まぁ、上記に取りあえず分類してみましたけど、
一口にプレゼンと言っても、『今年はこれだ!』って
テーマが明確な場合はPOP体でフレーズ強調しますし

データから導き出したコンサル的な提案を行う際は
ゴシックで数字を整然と並べてみたりしますので
必ずしも、上記一辺倒に語れるものではありません。

しかし、こうして具体的に並べてみるとホントに資料の
フォントって喋り方に通じるモノがありますねぇ。
まぁ、書類とは相手に語る為のツールですから当然か…

ちなみにPDA−CLIE NX73Vのフォントは、山田達司様作
パームウェアのリムフォントを使い、こちらは気分で
日々ゴシック、丸字、遊び文字、を着替えております。
これももしや、無意識に気分と連動しているのかも…?

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