« 人との会話に宝アリ! | Main | プレゼン資料コーディネート中 »

May 12, 2007

仕事と私事の境界線

お礼状購入と切手代すら『業務外』として認められなく
なり、すぱっと諦めて自腹で書き続ける今日この頃。
今度は会社ケータイでのWeb閲覧にも規制がかかった。
これもまぁ、ご時世だから仕方無いと言えば仕方無い。

もちろんプライベートのBlogチェックは自分のケータイ
で閲覧していたんだけど、取引先のバイヤーが個人的に
Blog開設するのを手助けし、さらにコメントを書込んで
相手のプライベートにも入り込んでいたんだけど…

営業マンの業務バランスって、どこまでが『仕事』で、
どこから『私事』かがわからない位に融合しているのが
ある意味うまくビジネスをまわせている状態だと思う。
プライベートでもビジネスを傍らに感じ、ビジネスの場
では、相手をプライベートの域まで持っていくような…

という訳で、絶対理解してはもらえないだろうな、と
思いつつ一応『このBlogは制限対象から外してほしい』
と、理由を添えて依頼してみたが…、返信は簡単明瞭。

『業務システムから一脱しているので却下』
そりゃそうッスよね…ボクだって諦めてますよ、もうね

|

« 人との会話に宝アリ! | Main | プレゼン資料コーディネート中 »

Comments

境界線問題ですか……
技術者も、いろんな技術を知れば知るほど、アンダーグラウンドなメディアにもかかわる必要がでてくるので、そういうところに境界線を引かれると、こまってしまうことがあります。
そのため、文句を言われるのがうっとおしので、自腹でいろいろやってます(+_+)

Posted by: 白鳥@手帳サイト管理人 | May 12, 2007 at 12:36 PM

そーっすね…でも、今回の件はシステム担当者の回答が
正しいと思っています
いちいち対応していたらそちらの業務が前に進みませんものね

Posted by: 章仁 | May 13, 2007 at 12:00 AM

営業マンは「仕事」と「私事」の境界が分からないくらいくらいの方が良い仕事ができているというご意見、全く同感です(他の職掌の方もそうなんでしょうが)。一方、今のご時世では管理部門がそうしたグレーゾーンをかっきり分けたようとするのもやむを得ないのだと理解はできます。
短期的な個人の損得を考えたら、自分のやりたい仕事ができなくなってしまいます。自腹切ってやったことこそ自分の財産なんだと胸を張ってがんばりましょう!と出す宛のない領収書を「ほぼ日手帳」に貼り付けつつ退却ーっ。

Posted by: Ekke | May 13, 2007 at 12:13 PM

もちろん会社のお客さんなんですけど、
自分のお客さん、という認識でやってますしね…
全国的にそんな営業マンいっぱいいるんだろな…
ボクも『事前申請』してなくて、出せない領収書が
山のようにありますです(^^;)

Posted by: 章仁 | May 13, 2007 at 12:47 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28050/15039805

Listed below are links to weblogs that reference 仕事と私事の境界線:

« 人との会話に宝アリ! | Main | プレゼン資料コーディネート中 »