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May 17, 2007

プレゼン勉強会の講師一件終了

他メーカー様から呼ばれて、プレゼンを行う際の目的や
意識、段取りやテーマの魅せ方、構成、台本について
ボクのつたない経験の中から、得たモノを説明しました
Kouen

プレゼンそのものを行う際の資料とは違って、プレゼン
の何たるかを説明する資料ってホントに難しいですね…
ある意味、一冊本が書けてしまいそうな気すらします

もちろん自分の資料の中で公開しても構わない部分は
事例として引用しましたけど…
結局、30枚程の資料を新たに作成してお邪魔しました

今回のメーカー様に呼んで頂くのは二回目になるので
スピリッツ的な部分や段取りの説明は省き、
資料作成時の具体的な留意点を、幾つか提示しました

●プレゼンをディスプレイで行うか紙面で行うか
→配色、データの魅せ方(表orグラフ)への配慮
→順番に説明するか、敢えて頁をめくらせる台本か

●プレゼン目的に応じたトーンの統一感
→フォントへの気配りやイラスト挿入の要・不要
→他部署からの送信資料もトーンを揃える加工が必要

●提案テーマを相手の記憶に残す工夫
→資料左上に常にテーマのワンワードを入れ込んでおく
→テーマ達成へのプロセスを意識させる章タイトル検討

とまぁ、こんな感じの説明を行ったわけですが…
結局答えは一つじゃないし、場数を踏んで生まれてくる
その人なりの個性を活かしたプレゼンが一番ですよね

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