MAC POWER休刊へ
Mac、Windows問わず、モノ雑誌全般的に機能に焦点を
あてた記事が溢れる中、数少ない『Macを使って創る』
姿を、読みやすい記事とともに伝えてきた希有な雑誌
極端な程、クリエイターと作品、背景のみを取り上げた
雑誌作りの姿勢には疑問とともに好感をもちましたが…
やはり掲載されているアートの様な『モノ創りの魅力』
は広く一般には遠い存在に感じられたのでしょーね
※ボクも同様でした(数年前のリニューアル後)
もー少しだけ目線を落として、クリエイターが休日に
肩の力抜いてiLife使って作品などを紡いでいる光景や、
KeyNoteで、パワポとはセンスで一線を画すプレゼンを
行うビジネス風景、著名な方のiTunesとの付合い方や、
MacBookを持歩くビジネスマンのモバイルシーン…等々
チョットした憧れを持って読まれる様な、もっと身近な
『創る』を紹介する雑誌として再登場を、と期待します
ボクにとってはその方が物欲を刺激されるもので…
ゴルフと同じくビジネスの場でも『あの人も使ってる』
という視点で、気になるツールだってありますからねー






Comments
ショックな記事です(+_+)
MAC POWERはよく読んでいました。
感性が刺激される、いい本でした。
Posted by: 白鳥尚志 | September 20, 2007 at 08:47 PM
雰囲気で読ませるには足りないし
コラムで読ませるには浅すぎましたし
写真で魅せるには方向が定まってないし…
と、ここ数年は何か軸足定まらない印象でしたけどね
でも『道具を使って創る』姿勢を紹介する様は
否定して欲しくないなあ…
Posted by: 章仁 | September 20, 2007 at 10:43 PM