打ち合わせではメモをとり、絶対発言する。その目的は…
打ち合わせや商談では必ず『ふぅん』ではなく、質問や意見、など何らかのコメントをする事にしている。
それができなければ、『現時点で何ら問題なく、ほぼオレの理想だ』という、賞賛・合意の意志を宣言する。
営業の際、取引先や上司と交渉を行って、一番煮えきらない、中途半端な思いになるのが、『ふぅん、いいんじゃない?』とゆー第三者的なコメントだったので、逆の立場でこれはやるまい、と思ったワケだ。
実際、承認をしてしまえば、それは自分も共犯になる覚悟を意味するわけだし、その案件の大小には関わらず、納得ずくでないと、成功時に一緒に喜べないからね。
※逆に失敗時には、自分が責任とらないといけないし。

だから、打ち合わせ時には必死にメモをとっている。
まだ刷り合わせレベルでの打ち合わせ時は、ほぼ日手帳にガシガシ書き込み、ある程度自分でも納得済みの状態になってきたら、CLIE NX80Vのキーボードを使って、箇条書きにしている。
最初の内、ほぼ日手帳に書き込んでいるのは、もちろんメモが追いつかないほど案件がある、というのも大きな理由だけど、業務上の情報保護の意味合いも多く占めている。
また一方、フィニッシュ近くでCLIE NX80Vを使ってメモするのは、紛失して誰かが見ても、途中からでは何だかわからん、という安心感と、デジタルでメモをとる=具体的なToDo(KsDatebook)に落とし込める案件が多いからだ。

そして先日…まさに、こんな打ち合わせを何度となく行なってきた、大きな案件を一つ実現できたのだった。
激しくぶつかり、課題を与え、与えられ、無理を言い、お願いをされ、お互い納得いくFinishとなった。
近々彼と夜、今回のPJ完遂を祝して遊びに行く。
すっげー楽しい夜になりそうで、呑めないくせに呑みたいキブンだ。
※今回の記事が一応通常更新の最終回になります。再会を願って…
2009年1月29日 章仁































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